涼仙ゴルフ倶楽部

RYOSEN GOLF CLUB - TOSHIN GOLF TOURNAMENT IN 涼仙 開催 (2012年9月6日)

【2019年主な開催競技 in 涼仙GC】
・PGAシニア後援競技「涼仙 MORE SURPRISE CUP」(2019年6月27日から28日の2日間)

涼仙ゴルフ倶楽部 (三重県いなべ市のゴルフ場)。ゴルフ場予約比較、クチコミ評価リンク、ゴルフ場ランキング情報を掲載。ほか、ルート検索地図やコースレート・スロープレートの難易度指標、設計者などのコースガイド。設計、佐藤忠志 (愛知県 南愛知美浜Cなど)、監修、大西久光 (サイプレスGCなど)。平安時代の「清涼殿・仙洞御所」が、ゴルフ場名の由来とされ、優雅な和が演出されている池泉廻遊式庭園ゴルフ場。最大の特徴である池は、8つあり、戦略性と景観美を見事なまでに演出している。1994年から6年連続で雪印レディース東海カップを開催。2000年からはマンシングウェア東海カップが7年連続で開催され、1994年から数えると13年連続で女子ツアートーナメント開催されていました。2012年には初の男子レギュラーツアートーナメントが開催されています(トーシンゴルフトーナメント IN 涼仙)。なおゴルフ場予約は会員の同伴(紹介)が原則必要となります。

ゴルフ場設計者情報

設計者 : 佐藤忠志 設計。大西久光 監修。

>> 佐藤忠志 設計コース一覧

アクセス (ルート検索地図は下部)

【車】 (名古屋市街から) 東名阪自動車道・桑名東IC利用で約50分。(最寄IC) 東名阪自動車道の桑名東ICから12キロ。桑名東ICを出て左折、国道258号線。下野代南交差点を左折して県道149号線。T字路左折し県道611号線。 【電車】 (利用路線) 近鉄名古屋線・桑名駅からタクシーで約20分。

ランキング情報


涼仙ゴルフ倶楽部 ランキング コースガイド

所在地 / 電話番号

三重県いなべ市員弁町東一色2796 / 電話: 0594-74-5110

開場

1992年(平成4年) 7月26日

コース

アウト・イン 18ホール PAR72  

コースレート
-スロープレート-
(難易度)

73.8 / 7,087ヤード -134- フルバックティ

71.6 / 6,615ヤード -128- バックティ

69.8 / 6,186ヤード -122- レギュラーティ

68.1 / 5,735ヤード -117- フロントティ 

設計者

(設計) 佐藤忠志 (監修) 大西久光

開催トーナメント

※1973年~

◇雪印レディース東海C (1994年~99年)

1994年-服部道子  1995年-村口史子

1996年-前田真希  1997年-福嶋晃子

1998年-肥後かおり  1999年-李   英美

◇マンシングウェアレディース東海C (2000年~06年) 

2000年-不動裕理  2001年-城戸富貴

2002年-藤井かすみ  2003年-不動裕理

2004年-茂木宏美  2005年-大山志保

2006年-福嶋晃子

◇TOSHIN GOLF TOURNAMENT IN 涼仙 (2012年)

2012年-呉   阿順

その他主な大会

◇シニアツアー KYORAKU MORE SURPRISE CUP (2013年~)

2013年-室田   淳  2014年-奥田靖己

2015年-崎山武志  2016年-崎山武志

2017年-室田淳

競技リンク

2016国内シニアプロゴルフツアー開催コース一覧

名物ホール

・アウトコース 8番 PAR4 403ヤード (フルバックティ)

右ドッグレッグミドル。セカンド以降はグリーン奥にある

九天の滝(落差20m)と対峙する。

練習場

250ヤード / 18打席

バンカー練習場

有り 

アプローチ練習場

有り

宿泊施設

無し

最寄インター

東名阪自動車道 桑名東インターチェンジ12キロ

ホームページ

涼仙ゴルフ倶楽部のホームページ

スポンサードリンク

 

 

 

涼仙ゴルフ倶楽部 地図

涼仙GC の地図。地図のプロットをクリックすると、目的地までのルート検索が可能です。また、地図を自由に操作し、ズームアップする ことでゴルフ場のコースレイトアウトの概要や航空写真も見ることができます。

 

 

涼仙ゴルフ倶楽部 関連情報&スコア報告等口コミ

 

涼仙ゴルフ倶楽部 関連情報

 

<2012年9月9日>

涼仙ゴルフ倶楽部で開催された第3回TOSHIN GOLF TOURNAMENT IN 涼仙 (2012年9月6日から9月9日) は、首位と2打差の2位タイでスタートした呉阿順(ゴアジュン)と、同じく首位と2打差の2位タイでスタートした池田勇太が、通算18アンダーで並び、プレーオフに。荒天のプレー中断などで進行が遅れたこともあり、通常のプレーオフは1ホールのみで、暗くなりはじめた2ホール目から距離短縮が始まり、日没後の4ホール目45ヤードのアプローチ対決によって、呉阿順が池田勇太を振り切ってツアー初優勝を飾っています。単独首位スタートの上平栄道は、17アンダーに終わり、首位と1打差の3位タイに終わっています。

 

<2013年6月>

2013年6月7日から9日の3日間、PGAシニアツアー第3戦「~シニアを元気に!!~ KYORAKU MORE SURPRISE 2013」 が、涼仙G.C. (7,036ヤード・パー72) で開催。優勝争いは、首位スタートの室田淳と、6打差を追いついた奥田靖己によるプレーオフへもつれこんだ。プレーオフは奥田有利と思われたが、セカンドショットを池に入れた奥田に対し、室田が確実にバーディを奪い、1ホール目で決着。シニアツアー今季初参戦での優勝、シニアツアー通算9勝目。

 

<2014年5月>

2014年5月9日から11日までの3日間、シニアツアー第2戦「~シニアを元気に!!~ KYORAKU MORE SURPRISE CUP (モアサプライズカップ) 2014」が開催。セッティングは7,040ヤード、パー72。開幕戦に続き、2戦連続のプレーオフ決着を制したのは、水平打法・奥田靖己。昨年の富士フィルムチャンピオンシップ以来となるシニアツアー2勝目。なお家族で楽しめるイベント"ファミリーパーク"は大好評。昨年の2倍にあたる7,420人の来場数を集めている。こういった家族が楽しめるイベントが継続して行われることは、今後のゴルフ界にとって非常に大切ではないでしょうか。来年の開催も期待しましょう。

 

<2015年5月>

5月29日から31日の3日間、今年もシニアツアーの「KYORAKU MORE SURPRISE CUP」が開催。初日66をマークして首位に立った崎山武志が3日間首位を守り逃げ切りV。シニアツアー優勝は2013年の金秀シニア以来で通算2勝目。

 

<2016年5月>

5月13日から15日の3日間、シニアツアー第3戦「~シニアを元気に~KYORAKU MORE SURPRISE CUP 2016」が開催。最終日、首位と2打差の2位タイでスタートした崎山武志が70をマークし、通算7アンダーで今季初優勝。2位には1打差でプラヤド・マークセンと尾崎直道。

 

<2017年7月>

2017年7月7日から9日の3日間、シニアツアー第4戦「~シニアを元気に!!~KYORAKU MORE SURPRISE CUP 2017」が開催。最終日、首位と2打差の3位でスタートした室田淳が64の猛チャージで通算17アンダーで今季初優勝。2位は4打差の通算13アンダーの秋葉真一。

 

涼仙ゴルフ倶楽部 スコア報告・楽しみ方・オススメ口コミ

コメント: 1
  • #1

    めっけ (水曜日, 28 11月 2018 00:51)

    敷居が高そうですが一度はラウンドしてみたいゴルフ場ですね。