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ロバート・トレント・ジョーンズ・シニア設計コースランキング

ゴルフコース設計界の巨匠、ロバート・トレント・ジョーンズ・シニア(R・T・ジョーンズ・シニア)が設計したゴルフ場の紹介。1906年6月20日、イングランドランカシャー生まれ。幼年期に両親とともにアメリカへ移住。コーネル大学で、景観建築や農学、園芸学、測量などを学ぶ。大きな池の大胆な配置、巨大でうねりのあるグリーンなど難易度の高いヒロイックデザイン(英雄型)がコースの特徴。改造したオークランドヒルズはベン・ホーガンが「モンスターコース」と呼んだ難コース。ほか、主な代表作はアメリカ国内ではぺブルビーチのセミプライベートコース・スパイグラスヒルゴルフコース、アトランタのピーチツリーゴルフコース、ハワイのマウナケアゴルフコースなど。ヨーロッパではバルデラマGC(スペイン)など。日本で設計に関わったと言われているコースは、2コース。福島県にあるグランディ那須白河ゴルフクラブ(旧:ザ・グリーンブライヤーウェストヴィレッジ)は、女子のトーナメントも開催されています。尚、軽井沢72ゴルフについては、ロバート・トレント・ジョーンズ親子の設計。


ロバート・トレント・ジョーンズ・シニア設計コース一覧

  コース名 所在地 開場年 コースレート 
1

グランディ那須白河ゴルフクラブ 

福島県西白河郡 1995 74.2 (SouthxWest)
2

軽井沢72ゴルフ 西コース

長野県北佐久郡

1971

72.0 (ゴールドコース)

 

 

ロバート・トレント・ジョーンズ・シニア設計コース、主なランキング

 

・2008年 週刊ダイヤモンド ゴルフ場ランキング

軽井沢72ゴルフ (7位)、グランディ那須白河ゴルフクラブ(121位)

 

閑話休題、軽井沢72ゴルフの名称の由来について軽井沢プリンスホテルのブログに書かれていたので紹介します。 

”当ゴルフ場は当時非常に有名な設計者『ロバート・トレント・ジョーンズ』氏の設計で、1971年に36ホールでオープンいたしました。翌年1972年に72にホールでグランドオープンすることから『72』というネーミングが付いたわけです。”  (以上、引用させて頂きました)  

 

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