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フェニックスカントリークラブ

PHENIX COUNTRY CLUB - 2012年世界トップ100コース67位にランクイン (※OUTSIDE US)

【2017年主な開催競技 in フェニックスCC】
・男子ツアートーナメント 第44回ダンロップフェニックストーナメント  (2017年11月16日から19日)

フェニックスカントリークラブ (宮崎県宮崎市のゴルフ場)。ゴルフ場予約比較、クチコミ評価リンク、ゴルフ場ランキング情報を掲載。ほかルート検索地図やコースレートなどのコースガイド。日向灘に面したシーサイドコースで、広大な黒松林の中にレイアウトされ、 美しい芝と高速グリーンが特徴。インターナショナルなトーナメント、ダンロップフェニックストーナメントの舞台として数々の伝説が刻まれた日本を代表するトーナメントコース。過去の優勝者には、セベ・バレステロス、トム・ワトソン、タイガーウッズなど、ずらりと名プレーヤーが並んでいます (下記参照)。

アクセス (ルート検索地図は下部)

【車】 (最寄IC) 宮崎自動車道/宮崎ICより15㎞ (道順) 宮崎ICから一ツ葉有料道路を利用。住吉ICからコースへ。国道10号線からは住吉神社入口交差点からコースへ。宮崎空港からは約20㎞、25分。 【電車】 (利用路線) JR日豊本線・宮崎駅-JR日豊本線・宮崎駅下車 JR日豊本線・日向住吉駅-日向住吉駅下車 (タクシー) 宮崎駅から20分 約2500円 宮崎空港から30分 約5000円

設計者情報

大橋剛吉 設計. 大橋剛吉氏の宮崎県内のその他設計コースは、宮崎市のジェイズカントリークラブ高原コース36.

口コミ評価情報

主な口コミ評は、「念願のフェニックス。時期的なものなのか、期待していた程ではなかった。ただ、フェニックスでのプレーは、何回も出来るものではないので記念になりました。/あこがれの住吉4番ホール。無謀なワンオン狙いは林に突入。プロって凄いですね。/トーナメント使用の住吉コースをラウンド出来ました。思い出になりました。」 口コミ評価の総合平均は★★★★★。


フェニックスカントリークラブ コースガイド

所在地/TEL 宮崎県宮崎市大字塩路字浜山2083 / 電話:0985-21-1301
開場 1971年 (昭和46年) 3月24日
グリーン ベント1グリーン
面積 99万㎡
コース

27ホール PAR108

住吉コース 9ホール PAR36

日南コース 9ホール PAR36

高千穂コース 9ホール PAR36

コースレート
スロープレート
(難易度1-住吉x高千穂)

73.8 / 6,959ヤード -136- バックティ

71.6 / 6,503ヤード -130- レギュラーティ

70.2 / 6,210ヤード -125- フロントティ1

73.4 / 5,895ヤード -000- フロントティ2

コースレート
スロープレート
(難易度2-高千穂x日南)

73.1 / 6,858ヤード -134- バックティ

71.1 / 6,443ヤード -128- レギュラーティ

69.9 / 6,152ヤード -125- フロントティ1

73.1 / 5,868ヤード -000- フロントティ2

コースレート
スロープレート
(難易度3-日南x住吉)

72.5 / 6,737ヤード -132- バックティ

70.5 / 6,324ヤード -126- レギュラーティ

69.2 / 5,998ヤード -123- フロントティ1

72.2 / 5,703ヤード -000- フロントティ2

設計者情報

宮崎県 大橋剛吉 その他設計コース

ジェイズカントリークラブ高原コース36 

開催トーナメント

◇ダンロップフェニックストーナメント (1974年~)  歴代優勝者

1974-ジョニー・ミラー 1975-ビューバート・グリーン

1976-グラハム・マーシュ 1977-セベ・バレステロス

1978-アンディ・ビーン 1979-ボビー・ワドキンス

1980-トム・ワトソン 1981-セベ・バレステロス

1982-カルビン・ピート 1983-陳志明 1984-スコット・シンプソン

1985-中嶋常幸 1986-ボビー・ワドキンス 1987-クレイグ・スタドラー

1988-ケン・グリーン 1989-ラリー・マイズ 1990-ラリー・マイズ

1991-ラリー・ネルソン 1992-デビッド・フロスト 1993-アーニー・エルス

1994-尾崎将司 1995-尾崎将司 1996-尾崎将司

1997-トム・ワトソン 1998-リー・ウエストウッド 1999-トーマス・ビヨン

2000-片山晋呉 2001-デビット・デュバル 2002-横尾要

2003-トーマス・ビヨン 2004-タイガー・ウッズ 2005-タイガー・ウッズ

2006-パトレイグ・ハリントン 2007-イアン・ポールター

2008-プラヤド・マークセン 2009-エドアルド・モリナリ 2010-池田勇太

2011-武藤俊憲  2012-ルーク・ドナルド  2013-ルーク・ドナルド

2014-松山英樹  2015-宮里優作  2016-ブルックス・ケプカ

その他大会など

◇日本プロゴルフ選手権 (1971)

1971-尾崎将司

名物ホール

・住吉コース 13番 PAR4 332ヤード

  トーナメントでは、林越えショートカットでグリーンを直接狙うチャンスもあるミドルホール。

ドラコン推奨ホール

・住吉コース - 6番ミドルホール、9番ロングホール

・日南コース - 4番ミドルホール、8番ミドルホール

・高千穂コース - 4番ロングホール、7番ロングホール

最寄インター

宮崎自動車道 宮崎インターチェンジ15km

ホームページ フェニックスカントリークラブのホームページ

フェニックスカントリークラブ ランキング

フェニックスカントリークラブの主なランキング。

 

【ゴルフ場ランキング倶楽部内 ランキング】

宮崎県 トーナメント開催実績ランキング1位

宮崎県 コースレート難易度ランキング2位

宮崎県 レギュラーティ難易度 ランキング5位

宮崎県 歴史の古い名門ゴルフ場ランキング3位

宮崎県 設計者別 設計コース数ランキング (大橋剛吉)

ベストコースランキング入り実績 (★★★★★)

 

【海外メディア ゴルフコースランキング】

US GOLFDIGEST 100 BEST COURSE (アメリカ以外)  67位(2012年)

アメリカ・ゴルフダイジェスト 日本ベストコースランキング  4位(2013年)、5位(2014年)、9位(2016年)

TOP100golfcourses.com 日本ゴルフ場ランキング ベスト30コース28位(2017年)

ロレックス世界トップ1,000コース 日本ベスト36コース  日本ベスト36 ランク80

 

【雑誌書籍等の主なランキング実績】

週刊パーゴルフベストコースランキング 総合10位 (2012年) 、総合16位 (2013年)

 

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フェニックスカントリークラブ 地図

フェニックスカントリークラブの地図。地図のプロットをクリックすると、目的地までのルート検索が可能です。また、地図を自由に操作し、ズームアップする ことでゴルフ場のコースレイトアウトの概要や航空写真も見ることができます。

 

フェニックスカントリークラブの周辺ゴルフ場

 

トム・ワトソンゴルフコース

 

 

フェニックスカントリークラブ 関連情報&スコア報告等口コミ

 

フェニックスカントリークラブ 関連情報

 

<2012年5月>

アメリカゴルフダイジェスト社のベスト100コース(US以外)でフェニックスカントリーが67位にランクインしています。

 

<2012年11月18日> 

フェニックスカントリークラブで開催されたダンロップフェニックストーナメント (2012年11月15日から11月18日) は、2位と4打差の単独首位でスタートしたルーク・ドナルド(英国) が、1イーグル、3バーディ、2ボギーの68で回り、通算16アンダーで日本ツアー初優勝。初日から首位に立ち、2日目ですでに独走態勢。3日目は小休止も、最終日 余裕のゴルフで逃げ切り、完全優勝。2011年のアメリカ、ヨーロッパの賞金ランキング1位、そしてワールドランキング3位、世界基準のゴルフを見せてくれました。2位は最終日4つスコアを伸ばしたアマの怪物 松山英樹が入っています。

 

<2013年11月24日>

国内男子ツアーは11月21日から11月24日までの4日間、宮崎県・フェニックスカントリークラブで、「ダンロップフェニックストーナメント」が開催。最終日、2位と2打差・単独首位スタートのルーク・ドナルド(英国)が7バーディ2ボギーの66をマークし、2位に6打差をつけて圧勝。昨年に続き、2連覇を達成。2位はキム・ヒョンソン(韓国)。日本人最高位は3位の片山晋呉。それにしても世界ランキングトップの実績を持つルーク・ドナルドの強さだけが印象に残った大会となりました。プレッシャーとは無縁なのでしょうか、同じリズムを刻むプレーぶりは、技術レベルだけではなくメンタルのレベルの違いも感じました。また来年来日して3連覇を目指して欲しいですね。

 

<2014年11月23日>

男子は11月20日からの4日間、「ダンロップフェニックス」が開催。最終日は7打差7位タイで出た岩田寛が63をマークしてトップを猛追、通算15アンダーでフィニッシュ。首位スタートの松山英樹はスコアを伸ばせず16番まで2打ビハインドだったが、17番と18番で連続バーディを奪い、岩田に並び15アンダーでフィニッシュ。2人によるプレーオフとなったが、1ホール目でティショットを林に打ち 込んだ岩田がミスを重ねたのに対し、松山は手堅くパーにまとめ、決着。今季国内ツアー初優勝を飾っています。なおアメリカの若武者ジョーダンスピースは1打差の3位タイに終わっています。

 

<2015年11月>

(事前) 国内男子ツアーは残り3戦。今年も松山英樹が出場予定。一昨年のルーク・ドナルド、昨年のジョーダン・スピースのような海外の一線級の出場はないので松山英樹の2連覇に期待しましょう。三井住友VISAに続き、石川遼も参戦予定です。(結果) 11月19日から11月22日の4日間、「ダンロップフェニックス」が開催。最終日2位に2打差をつけてトップスタートの宮里優作は、アウトの前半で2つスコアを落としたものの、バックナインで3つスコアを伸ばし、通算14アンダーで今季初優勝。昨年の国内初戦・東建ホームメイトカップ以来となるツアー通算3勝目をあげています。逆転優勝の期待がかかった4打差スタートの松山英樹は前半のショートパットのミスが響き、通算12アンダーの2位タイ。優勝には届かなかったものの2日間連続18番イーグルは見事。世界レベルのプレーを今年も見せてくれました。石川遼は39位タイ、世界ランキング上位のジミー・ウォーカーは予選落ち。

 

<2016年11月>

(事前) 海外招待選手に注目のダンロップフェニックス。参加予定選手は、ブルックス・ケプカ(アメリカ)、エミリアノ・グリージョ(アルゼンチン)、ジャスティン・トーマス(アメリカ)、スマイリー・カウフマンなど。※残念ながら松山英樹は出場しません。 (結果) 11月17日から20日の4日間、「ダンロップフェニックストーナメント」が開催。最終日、2位に4打差の単独首位スタートのブルックス・ケプカ(アメリカ)が池田勇太の猛追を振り切り、通算21アンダーの大会記録で日本ツアー初優勝。飛距離を抑えてフェアウェイキープを心掛けてもあの飛距離。先週の松山英樹に続いて、世界のゴルフを見せてくれました。2位に終わった池田勇太も凄いゴルフを見せてくれました。世界の上位ランカー相手に、前半9ホールを終えて5打あった差を、後半のバックナインを30でまわり、1打差まで詰め寄りました。来年は世界ランキング50位以内をキープして、世界レベルの「アイアンのキレ味」で、海外で勝負して欲しいですね。

 

フェニックスカントリークラブ スコア報告・楽しみ方・攻略法・オススメ口コミ

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