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東京よみうりカントリークラブ

TOKYO YOMIURI CC - 国内男子ツアーのフィナーレを飾る18ホール

【2017年主な開催競技 in 東京よみうりCC】
・男子ツアー最終戦 ゴルフ日本シリーズJTカップ  (2017年11月30日から12月3日の4日間)

ゴルフ日本シリーズ、ワールドレディスなど、数々のドラマを生んだ歴史ある男女トーナメント開催の名門コース、東京よみうりカントリークラブ (東京都稲城市のゴルフ場)。ゴルフ場予約比較、クチコミ評価リンク、ゴルフ場ランキング情報を掲載。ほか、ルート検索地図やコースレートなどのコースガ イド。井上誠一氏設計で、自然の起伏を生かした戦略性豊かなコース。ゴルフ日本シリーズやワールドレディスなど、歴代の優勝者にビッグネームが並ぶ歴史のあるトーナメントが数多く開催されています。2009年の日本シリーズは丸山茂樹選手の復活V、2013年の日本シリーズは宮里優作選手の悲願の初Vの舞台となっています。

コース設計者

井上誠一 設計. 東京都内の井上誠一氏設計コースは、隣接するよみうりゴルフ倶楽部.ほか、江東区有明にあった東雲ゴルフ場. 1952年開場、1981年閉鎖.

>> 井上誠一 設計コース一覧

主な口コミ評価・攻略情報

主な口コミ評は「締めの17番、18番はやっぱ雰囲気あります。トーナメント気分でプレー出来ました。/案外アップダウンがあるので足がつった。ただ単に中年の運動不足というだけの話ですが。/メンバー同伴・メンバー紹介が必要なコースなのでなかなか来ることが出来ないがテレビで長年見ているホールがあるので面白い。/優作、おめでとう。今年最後に最高のフィナーレを見せてくれました。これからどんどん勝つと思います。」。口コミ総合評価の平均は4。

プレー予約・価格&口コミ比較


東京よみうりカントリークラブ コースガイド

所在地/TEL

東京都稲城市坂浜685 / 電話:044-966-8800

開場

1964年4月19日

面積

66万㎡ 

グリーン

1ベント/1コーライ

コース

アウト・イン 18ホール PAR72

コースレート
スロープレート
(難易度1-ベントG)

73.3 / 7,024ヤード - 132 - バックティ 

70.8 / 6,527ヤード - 128 - レギュラーティ

68.5 / 6,057ヤード - 124 - フロントティ

コースレート
スロープレート
(難易度2-高麗G)

71.5 / 6,673ヤード - 131 - バックティ

69.1 / 6,176ヤード - 127 - レギュラーティ

66.7 / 5,706ヤード - 123 - フロントティ

開催トーナメント

1973~

◇ブリヂストントーナメント (1973)

1973-石井裕士

◇ゴルフ日本シリーズ (1974~91,93,95~)

1974-尾崎将司   1975-村上  隆   1976-前田新作

1977-尾崎将司   1978-青木  功   1979-青木  功

1980-尾崎将司   1981-羽川  豊   1982-中嶋常幸

1983-青木  功   1984-中村  通   1985-尾崎健夫

1986-中村  通   1987-青木  功、デビット・石井

1988-尾崎直道   1989-大町昭義   1990-尾崎直道

1991-尾崎直道   1993-中嶋常幸   1995-尾崎将司

1996-尾崎将司   1997-丸山茂樹   1998-宮本勝昌

1999-細川和彦   2000-片山晋呉   2001-宮本勝昌

2002-片山晋呉   2003-平塚哲二   2004-Pシーハン

2005-今野康晴   2006-J・M・シン   2007-Bジョーンズ

2008-J・Mシン    2009-丸山茂樹    2010-藤田寛之

2011-藤田寛之   2012-藤田寛之   2013-宮里優作

2014-宮本勝昌   2015-石川遼     2016-朴相賢

◇ワールドレディス (1973~2008)

1973-樋口久子    1974-樋口久子    1975-Jブラロック

1976-Jブラロック   1977-岡本綾子    1978-森口祐子

1979-B・ダニエル   1980-佐々木マサ子 1981-Jスティーブンソン

1982-涂  阿玉    1983-池渕富子    1984-蔡  麗香

1985-涂  阿玉    1986-陳  麗英    1987-岡本綾子

1988-生駒佳与子   1989-谷  福美    1990-Bダニエル

1991-B・ダニエル   1992-森口祐子    1993-平瀬真由美

1994-元  載淑    1995-肥後かおり   1996-芳賀ゆきよ

1997-曽  秀鳳    1998-L・ノイマン    1999-井上葉香

2000-K・ ウェブ    2001-K・ ウェブ    2002-不動裕理

2003-Aソレンスタム   2004-北田瑠衣

2005-不動裕理    2006-大山志保    2007-全  美貞

2008-福嶋晃子

その他大会

◇カナダカップ- 現ワールドカップ (1966) 

名物ホール

・インコース18番  PAR3 224ヤード

井上誠一設計では18番のショートはこの東京よみうりのみ。

トーナメントでもおなじみの打ち下ろしショートホール、グリーンは急傾斜。

ドライビングレンジ

280ヤード / 25打席 

バンカー練習場

有り

アプローチ練習場

有り

宿泊施設

最寄インター

中央自動車道 稲城インターチェンジ6キロ

東名高速道路 東名川崎インターチェンジ8キロ

ホームページ

東京よみうりカントリークラブのホームページ

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東京よみうりカントリークラブ 地図

東京よみうりCC の地図。地図のプロットをクリックすると、目的地までのルート検索が可能です。また、地図を自由に操作し、ズームアップする ことでゴルフ場のコースレイトアウトの概要や航空写真も見ることができます。

東京よみうりカントリークラブ 関連情報&スコア報告等口コミ

 

東京よみうりカントリークラブ 関連情報

 

<2012年12月>

東京よみうりカントリークラブで開催された2012年国内男子ツアー最終戦、ゴルフ日本シリーズJTカップ(2012年11月29日から12月2日)は、初日61を出しトップに立った藤田寛之が最終日67のスコアで回り、通算18アンダーで4日間首位を明け渡すことなく完全優勝。今季4勝目は史上初の今大会3連覇。そして43歳にして自身初の賞金王に輝いた。

 

<2013年12月>

国内男子ツアーの最終戦・日本シリーズJTカップ最終日は、2位に3打差をつけ単独首位でスタートした宮里優作が4バーディ5ボギーとひとつスコアを落としたものの、2位呉阿順に3打差をつけて優勝。未勝利の大器がようやくツアー初優勝。それにしても・・・今年も最終18番でドラマが。3打差の状況での最終18番。ティショットを左にはずし、2打目の寄せはピンを通り抜けてオーバーでグリーンからこぼれるミス。まだ乗せて2パットで優勝という余裕のある状況だが、3パット・グリーンオンできないなどおそらく色々なことが頭をよぎったはず。そんな中での難しい3打目だったが、苦労が報われた瞬間が訪れる。ふわりと浮かしたアプローチはカップにそのまま吸い込まれチップインパー。終わってみれば3打目での優勝だが、手に汗握る18番ホールとなりました。

 

<2014年12月>

日本国内男子ツアー最終戦「ゴルフ日本シリーズJTカップ」が12月4日から4日間、東京都稲城市の東京よみうりカントリークラブで開催 (7,023ヤード/パー70)。最終日、首位3打差6位タイでスタートした宮本勝昌が、6バーディ1ボギーの65をマークし、通算9アンダーで逆転優勝。優勝は今年9月のANAオープン以来で今季2勝目。最終戦までもつれこんでいた賞金ランキング1位の座は3位タイに入った小田孔明に決定。自身初の賞金王に輝いています。

 

<2015年12月>

(事前) 近年、海外の出場選手が占める割合が多くなっており、国際色豊かな大会になりつつあります。全ツアーの上位者に出場枠を与えてワールドワイドな大会にしていくのも面白いかもしれません。今季国内ツアートーナメント最終戦でありメジャートーナメントなので、日本ツアーを主戦場とする選手の活躍に期待しましょう。 (結果) 国内男子ツアー最終戦・ゴルフ日本シリーズJTカップが12月3日から6日の4日間、開催。3日目に63をマークし単独首位に立った石川遼が、最終日も3つスコアを伸ばし通算14アンダーで優勝。2位藤本佳則に5打差をつけた圧勝でした。9月のANAオープン以来、今季2勝目、ツアー通算13勝目。ドライバーの飛距離、ショットの正確性、パッティングの決定力、全ての面でずば抜けたプレーを見せてくれました。この調子を維持して、アメリカツアーで優勝して欲しいですね。なお、2015年男子賞金ランキング1位は年間5勝をあげた金庚泰。

 

<2016年12月>

(事前) 男子トーナメント最終戦。賞金王争いは池田勇太がリードしていますが、谷原秀人が優勝すれば逆転もあり得る状況。面白い最終戦になりそうです。昨年の優勝者で2連覇がかかる石川遼も参戦。ゴルフワールドカップの悔しさをぶつけて欲しいですね。(結果) ツアー最終戦「ゴルフ日本シリーズJTカップ」が12月1日から4日の4日間開催。最終日、首位と3打差の2位タイでスタートした朴相賢(韓国)が、終盤の17番、18番で連続バーディを奪い逆転でツアー初優勝。賞金王争いの2人、池田勇太は2位タイ、谷原秀人は5位となり、ランキングは変わらず池田勇太が初の賞金王に輝いています。単独首位スタートの小平智は1打差2位タイ、2連覇を狙った石川遼は6位に終わっています。

 

 

東京よみうりカントリークラブ スコア報告・楽しみ方・オススメ口コミ

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