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朱鷺の台カントリークラブ

TOKINODAI CC - 北信越トーナメント開催実績ナンバーワン。

【2026年以降~ 主な開催競技 in 朱鷺の台CC】
・男子レギュラーツアー「リシャール・ミル チャリティトーナメント」 (2026年9月24日-9月27日)

朱鷺の台カントリークラブ (石川県羽咋市のゴルフ場)。予約比較、クチコミ評価リンク、ゴルフ場ランキング、ルート検索地図、コースレート・スロープレートの難易度指標などのコースガイド。能登半島国定公園内に位置する、フラットな36ホール。旧名称は「能登国際ゴルフ倶楽部」。眉丈台コースは、北東にある眉丈山(まゆじょうさん)にちなんだ名で、海を背にした穏やかな丘陵に、しかし油断ならないバンカーと砲台グリーンを配した18ホールだ。 広いフェアウェイのように見えて、常に風向きが変化し、左右のラフも決して甘くない。ミズノオープン、ハンダグローバルカップ2016など、男子ツアートーナメントが開催されたコース。能州台コースは、かつてこの地が「能州」と呼ばれたことに由来し、眉丈台に比べるとややフラットで距離も抑えめだが、池とバンカーの配置が巧妙で、スコアをまとめるには戦略眼が必要になる。ミズノレディスや全英オープンアジア予選の開催実績がある。北信越地区の中では、トーナメント開催実績ランキング、ナンバーワンコース。七色の風が吹く(青木功談)といわれる常に変化する風、ムカデ・さそり・蛸壷と呼ばれるバンカーもあり、難易度も高く、石川県を代表する名コースのひとつ。特に眉丈台コースの15番から18番は、青木功プロ、中嶋常幸プロ、尾崎健夫プロ、尾崎将司プロの監修ホールが続き、朱鷺の台CCを代表する名物ホールとなっている。

開場&歴史

1972年(昭和47年) - 能登国際ゴルフ倶楽部創設 (10月21日開場)。

1976年(昭和51年) - 男子ツアー・ミズノオープン開催 眉丈台コース (~1997年)。

1976年(昭和51年) - 女子ツアー・ミズノレディース開催 能州台コース (~1990年)。

1993年(平成5年) - 青木功監修による改造 (眉丈台15番ホール)。

2016年(平成28年) - 第2回 ISPSハンダグローバルカップ開催 眉丈台コース。

朱鷺の台カントリークラブは、能登半島国定公園の一角、羽咋市柳田町の台地に1972年(昭和47年)10月21日オープンした36ホールのメンバーズクラブだ。 丘の上に最初に描かれたのは18ホールの「眉丈台コース」。続いて増設された18ホールが「能州台コース」で、合わせて36ホール・パー144・総延長13,424ヤードという、北陸では例の少ないスケールのチャンピオンコースとなった。 設計は丸毛信勝と芝諄二。海と山の両方の風を読みながら、フェアな戦略性とトーナメント対応力を兼ね備えたレイアウトが志向された。「朱鷺の台」という名称は、かつてこの丘陵一帯に朱鷺が舞っていたことに由来するとされる。コース内に朱鷺の棲息餌場跡の看板があり、クラブ公式の紹介文では「かつてトキが羽を休めた里山の台地に」といった表現が見られ、能登半島国定公園内の自然環境と、朱鷺という日本の原風景を象徴する鳥のイメージを重ね合わせている。開場から間もない1970年代半ば、朱鷺の台は一気に全国区の名を得る。1976年(昭和51年)、ミズノオープンゴルフトーナメントが初めて開催され、男子は眉丈台コース、女子は能州台コースを舞台に競技が行われた。 ミズノ公式の大会史によれば、1976年第6回大会から1990年第19回大会まで、ミズノオープンは連続して朱鷺の台で開催されており、1984~85年、88~89年などは男子・女子が同じ週に同じコースで戦う“男子・女子同時開催”というユニークな形式もとられていた。ミズノオープン・ミズノレディース終了後も、朱鷺の台はトーナメントコースとしての存在感を保ち続ける。2016年(平成28年)には、ISPS主催の男子ツアー「第2回 ISPSハンダグローバルカップ」が眉丈台コースで開催され、多くの海外選手も参加した。 ISPSの大会ページでは、数多くのバンカー、小さな砲台グリーン、そして常に変化する風を備えた「日本有数の難コース」として朱鷺の台が紹介されている。2026年(令和8年)には、「リシャール・ミル チャリティトーナメント」が開催予定と発表されている。 高級時計ブランドを冠に戴くこのチャリティイベントは、世界で限られた会場しか選ばれないとされ、その一つに朱鷺の台が選ばれたことは、「トーナメントの顔」としての評価が国内外で確かなものになっている証左だろう。ーー能登半島の付け根、なだらかな丘陵に静かに根を下ろした「朱鷺の台カントリークラブ」。かつてこの場所には、その名の通り朱鷺(トキ)が舞い、美しい薄紅色の翼で空を横切る姿が日常の風景として刻まれていました。今、その姿は遠い記憶の彼方へ移ろいましたが、コースを渡る風の中には、今も当時の静謐な空気が息づいている。この36ホールのフェアウェイには、単なる芝の広がりを超えたドラマが幾層にも重なっています。ミズノオープンで聖地・全英への切符を掴み取った選手たちの魂の一打、ミズノレディースで歓声を浴びた女子プロたちの華麗なスイング、そしてISPSハンダグローバルカップで世界のプレーヤーが刻んだ精緻なショット。かつて朱鷺が羽を休めたこの大地を、今はゴルフの歴史を彩る名手たちが駆け抜け、それぞれの足跡を遺してきました。コース上を流れる風の中で、自分のボールをどう飛ばすのか。ティに立つたび、プレーヤーはかつての朱鷺と同じように、自然と対峙しながら「自分の物語」を紡ぐことを問われます。ラウンドを終えてクラブハウスから海の方角を眺めれば、空を舞っていた朱鷺の記憶と、今日一日のスコアが、能登の穏やかな風景の中に静かに溶けていく。朱鷺の台は、過ぎ去った時間と今この瞬間を一つに繋いでくれる、そんな豊かな時間を用意してくれる稀有なコースです。

コース設計

設計者 : 丸毛信勝 設計、芝諄二 改造。芝氏は芦屋カンツリーのグリーンキーパー、茨木国際ゴルフ倶楽部の造成監督等を経験。>> 丸毛信勝 設計監修コース一覧

口コミまとめ

多くのゴルファーが寄せる口コミでは、まずその圧倒的なスケール感と、歴史に裏打ちされた風格が高く評価されています。眉丈山系に広がる「眉丈(びじょう)コース」と「能登コース」の計36ホールは、それぞれが異なる個性を放ちます。また、北陸ならではの新鮮な海鮮を活かした食事が好評で、特に「能登の幸を堪能できるランチ」を楽しみに訪れる方も少なくありません。手入れの行き届いたフェアウェイやスタッフの温かな接客が、訪れる者に上質な安らぎを与えてくれるでしょう。


名物ホール 眉丈台コース 17番 PAR3

名物ホールのひとつ、17番パー3。「ジェット」の愛称で親しまれた尾崎健夫プロも攻略のアドバイスを残したこのホール。最大の特徴は、テレビ中継でもお馴染みの「グリーン中央に鎮座するバンカー」。深さ80cmの砂地がパッティンググリーンを分断しています。日本では、静ヒルズカントリークラブの12番などにもグリーン内にバンカーがあります。

朱鷺の台カントリークラブ (名物ホール) 眉丈台コース 17番 PAR3
朱鷺の台カントリークラブ (gora) 眉丈台コース 17番 PAR3

名物ホール 能州台コース 13番 PAR3

能州台コースの名物ホールはこの13番PAR3や、海の眺めが良い14番PAR4など。13番PAR3は、池と14ヶ所ものバンカーが印象的。その美しさと難度の高さは、ゴルフの聖地である英国セントアンドリュースのR&A競技委員長、ニール・ローチ氏が1993年に訪れた際、絶賛したことでも有名です。世界が認めたホール。

朱鷺の台カントリークラブ (名物ホール) 能州台コース 13番 PAR3
朱鷺の台カントリークラブ (HP) 能州台コース 13番 PAR3

アクセス (ルート検索地図は下部)

【車】 (主要都市から) 金沢市街から45キロ、約50分。富山市街から60キロ、約85分。小松空港から78キロ、70分。(最寄インターチェンジ〉 のと里山海道の柳田インターチェンジから1キロ。 (アクセスルート) 福井・富山方面どちらからも金沢森本IC(北陸自動車道)で降りる。七尾方面へバイパスに入り、白尾IC(のと里山海道)に入り柳田ICで降りる。【電車】 (利用路線) JR七尾線・羽咋駅。

朱鷺の台カントリークラブ ランキング

朱鷺の台カントリークラブ コースガイド

所在地

石川県羽咋市柳田町8-8

電話番号

電話: 0767-27-1121

開場

1972年(昭和47年)10月21日

グリーン

ベント2グリーン

面積

218万㎡

コース

アウト・イン 36ホール PAR144

眉丈台 18ホール PAR72

能州台 18ホール PAR72

コースレート
スロープレート
(難易度1-眉丈台)

73.0 / 6,832ヤード -133- バックティ

70.0 / 6,160ヤード -125- レギュラーティ

69.0 / 5,901ヤード -122- フロントティ

70.8 / 5,420ヤード -000- レディースティ

コースレート
スロープレート
(難易度2-能州台)

71.5 / 6,630ヤード -131- バックティ

69.0 / 6,015ヤード -123- レギュラーティ

67.8 / 5,703ヤード -119- フロントティ

69.4 / 5,192ヤード -000- レディースティ

開催トーナメント

※1973年~

◇美津濃トーナメント (1979~86) ※男子 ※眉丈台コース

1979年-橘田光弘 1980年-鈴木規夫

1981年-新井規矩雄 1982年-杉原輝雄

1983年-出口栄太郎 1984年-新井規矩雄

1985年-尾崎健夫、高橋勝成 1986年-中嶋常幸

◇美津濃トーナメント (1976~85) ※女子 ※能州台コース

1976年-小林法子 1977年-大迫たつ子

1978年-森口祐子 1979年-小林法子

1980年-森口祐子 1981年-森口祐子

1982年-吉川なよ子 1983年-涂阿玉

1984年-小田美岐 1985年-森口祐子

◇ミズノオープン (1987~97) ※男子 ※眉丈台コース

1987年-D・イシイ 1988年-新関善美

1989年-大町昭義 1990年-B・ジョーンズ

1991年-R・マッカイ 1992年-中村   通

1993年-奥田靖己 1994年-B・ワッツ

1995年-B・ワッツ 1996年-金子柱憲

1997年-B・ワッツ

◇ミズノオープン (1986~90) ※女子  ※能州台コース

1986年-高須愛子 1987年-井上裕子

1988年-吉川なよ子 1989年-小林浩美

1990年-谷福美

◇ISPSハンダグローバルカップ (2016)

2016年-朴ジュンウォン

その他主な大会

◇全英オープンアジア/日本予選開催

◇中部オープン (2013) ※眉丈台コース

2013年-近藤啓介

名物ホール

・インコース 17番 PAR3 184ヤード (バックティ)

尾崎健夫監修のホールで、グリーン内にバンカーがある

名物ショートホール。バンカーに入れるとパーが難しくなる。

ドラコン推奨ホール

眉丈台コース - 3番ミドルホール、16番ロングホール

能州台コース - 6番ミドルホール、12番ミドルホール 

練習場

230ヤード / 30打席

最寄インター

能登有料道路 柳田インターチェンジ1キロ 

ホームページ 朱鷺の台カントリークラブのホームページ

 

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朱鷺の台カントリークラブ 地図

朱鷺の台カントリークラブ の地図。地図のプロットをクリックすると、目的地までのルート検索が可能です。また、地図を自由に操作し、ズームアップする ことでゴルフ場のコースレイトアウトの概要や航空写真も見ることができます。

 

朱鷺の台カントリークラブの周辺地図、ゴルフ場

 

千里浜カントリークラブ

能登ゴルフ倶楽部

 

 

朱鷺の台カントリークラブ 関連情報&スコア報告等口コミ

 

朱鷺の台カントリークラブ 関連情報

 

<2016年6月>

(事前) 2週間のオープンウィーク明けは北陸・石川県の朱鷺の台CCが舞台。ミズノのトーナメントが長年開催されていた名門ゴルフ場。海外選手の注目はマスターズ王者のシャール・シュワルツェル。世界の技が生で観られるチャンス。日本のツアーメンバーは2週間後の国内メジャー第2戦・日本プロゴルフ選手権に向けて調子を上げていきたいですね。(結果) 6月23日から26日の4日間、「ISPSハンダグローバルカップ」が開催。最終日、首位と2打差の3位タイでスタートした朴ジョンウォン(韓国)がスコアを5つ伸ばし通算17アンダーでホールアウト。単独首位スタートのエミリアノ・グリージョ(アルゼンチン)も同じく通算17アンダーでホールアウトし2人のプレーオフとなったが1ホール目でバーディを奪った朴がツアー初V。注目のシュワルツェルは首位と4打差の5位タイ。

 

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