佐賀クラシックゴルフ倶楽部
SAGA CLASSIC GOLF CLUB - 九州初のLPGA認定コース選出
【2024年~ 主な開催競技 in 佐賀クラシックGC】
・LPGAプロテスト第1次予選F地区 (2024年7月17日-7月19日)
佐賀クラシックゴルフ倶楽部 (佐賀県多久市のゴルフ場)。ゴルフ場予約比較、クチコミ評価リンク、ゴルフ場ランキング情報を掲載。ほかルート検索地図やコースレート・スロープレートの難易度指標などのコースガイド。佐賀県中央部、多久市西部の丘陵地に展開するゴルフ場。起伏のある丘陵地形にあるものの、各ホールはひな壇状にレイアウトされていて、大きな高低差がなく、トリッキーさはない。また、フェアウェイは適度な幅があり、コースサイドも法面になっているのでプレッシャーなくドライバーが振れる。メンテナンスの良い、速いグリーンに加え、全長6,873ヤードとしっかり距離もあり、コースレートも72.4 (改定で72.7にアップ)。佐賀県コースレートランキングベスト10の数値。
開場&歴史
佐賀クラシックゴルフ倶楽部は、佐賀平野と天山連峰を見晴らす多久市多久町の丘陵に、1996年 (平成8年) 9月3日、18ホール・パー72、6,873ヤードのチャンピオンコースとして静かに産声を上げた。その“産みの親”は、皇子山CC、西日本CC、ザ・クラシックGCなどを手掛けてきたクラシックマネジメントグループの創業者・谷水雄三である。 九州で培った「景観と戦略性を両立させたクラシックなコースづくり」の集大成として選ばれたキャンバスが、この多久の丘だった。コース名称の「佐賀クラシック」は、ザ・クラシックGCに連なる“クラシック”ブランドの一員として、王道のゴルフアーキテクチャを追求する姿勢を示したものだ。 “クラシック”という言葉には、流行ではなく普遍を目指すという創業者の意地が込められている。グループ会社の沿革を見ても、開場以来、名称そのものに大きな変更はなく、「佐賀クラシックゴルフ倶楽部」として、多久の地名とともにプレーヤーの記憶に刻まれてきた。多久町の歴史に目を向けると、このゴルフ場の背景が一層豊かに見えてくる。江戸期、多久領主・多久茂文は「学問の里」を理想に掲げ、宝永5年(1708年)に孔子像を祀る多久聖廟を建立した。 足利学校、閑谷学校に次ぐ古さを誇るこの孔子廟は、領民に“敬”の心と学びの大切さを説く場であり、多久の地に今も残る「文教の匂い」の源でもある。 明治以降も石炭や窯業で栄えたが、町の核にあったのは「人を育てる」という思想だった。その精神が、のちに「人を育てるチャンピオンコース」という佐賀クラシックのコンセプトと静かに呼応していく。開場から10年余りの間に、コースは九州の競技ゴルフ界で確かな地位を築いた。2007年には九州アマチュアゴルフ選手権決勝の舞台となり、アマチュアトップ層がこの丘で腕を競った。 続いて2012年には九州オープンゴルフ選手権を開催。プロとトップアマが入り混じるこの大会で、佐賀クラシックは「距離だけでなく精度を問うコース」として評価される。 2021年の九州オープン再開催時には、フェアウェイの刈高やラフの長さ、グリーンスピードを大会仕様に調整し、「風の読み」と「グリーンのタッチ」が勝敗を分けるセッティングが話題となった。佐賀クラシックゴルフ倶楽部は、学問と信仰の里・多久の空気を纏った、静かなチャンピオンコースだ。クラシックという名のとおり、派手さよりも“記憶に残るホール”を一つひとつ積み重ねるように、プレーヤーの心に爪痕を残していく。孔子の教えと、丘陵の風、そして幾多のトーナメントの記憶が交差するこの場所で放たれる一打一打は、単なるスコア以上の何かを、きっとあなたの中に残してくれるはずだ。
ゴルフ場設計者
ゴルフ場設計者 : 安達建設, 中村享治 設計。クラブハウス設計 : 園建築事務所 設計。
佐賀クラシックGC 口コミ評価
佐賀クラシックGCの主な口コミ評は「スイング改造中の為スコアはダメだったけど素晴らしいゴルフ場でした。/ハード面、ソフト面、文句なしのゴルフ場。県内では名門コースのひとつといえますね。」。スタッフの接客、コース戦略性、設備面は特に高評価を得ています。
ゴルフ場予約・価格&口コミ比較
名物ホール 18番 PAR4
「インスタ映え!?インスタグラムなどSNS投稿におススメな名物ホールを紹介」。佐賀クラシックゴルフ倶楽部の名物ホールは、18番PAR4。グリーンを囲む池、ビーチバンカーが印象的なミドルホール。背後には、これも名物の浮き島パッティング練習有り。

佐賀クラシックゴルフ倶楽部 ランキング
佐賀クラシックゴルフ倶楽部 コースガイド
| 所在地 / |
佐賀県多久市西多久町大字板屋60-1 / |
| 電話番号 |
電話: 0952-75-2001 |
| 開場 |
1996年 (平成8年) 9月3日 |
| グリーン |
ベント1グリーン |
| 面積 |
126 万㎡ |
| コース |
アウト・イン 18ホール PAR72 |
|
コースレート スロープレート (-) |
72.7 / 6,879ヤード 【129】 バックティ 70.8 / 6,459ヤード 【123】 レギュラーティ 69.1 / 6,082ヤード 【119】 フロントティ 66.3 / 5,494ヤード 【114】 レディースティ |
|
開催トーナメント ※1973年~ |
- |
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その他プロ関連競技 |
◇2012九州オープンゴルフ選手権決勝 (2012,2021他) 2012年-米倉健太郎 ◇LPGAプロテスト第1次予選 (2022年,2024年) |
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主なアマチュア大会 |
◇第37回九州アマチュアゴルフ選手権競技決勝 (2007) 2007年-仲西盛弘 ◇第44回 日本シニアゴルフ選手権競技 (2023) 2023年-水上晃男 |
| 名物ホール |
・インコース 18番 PAR4 401ヤード (バックティ) 池、バンカー、グリーン周囲が印象的。 背後には浮き島パッティング練習有り。 |
| ドラコン推奨ホール |
・アウトコース - 4番ミドルホール ・インコース - 12番ロングホール |
| 練習場 |
260ヤード / 15打席 |
| バンカー練習場 |
有り |
| アプローチ練習場 |
有り |
| 宿泊施設 |
- |
| 最寄インター |
長崎自動車道 多久インターチェンジ10キロ 長崎自動車道 武雄北方インターチェンジ5キロ |
| ホームページ |
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佐賀クラシックゴルフ倶楽部 地図
佐賀クラシックゴルフ倶楽部 の地図。地図のプロットをクリックすると、目的地までのルート検索が可能です。また、地図を自由に操作し、ズームアップする ことでゴルフ場のコースレイトアウトの概要や航空写真も見ることができます。
佐賀クラシックゴルフ倶楽部 スコア報告等口コミ
佐賀クラシックゴルフ倶楽部 関連情報
<2012年6月>
2012年6月15日から17日までの3日間、2012九州オープンゴルフ選手権決勝が開催 (6,879ヤード・パー72)。最終日、首位と2打差の3位タイでスタートした米倉健太郎が、68をマークし、通算9アンダーで初優勝。九州オープン初出場の宮里兄弟や、小田孔明といった一線級を抑えての優勝でした。
<2023年>
九州で初となるJLPGA認定コースに選出
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