伊豆にらやまカントリークラブ
IZUNIRAYAMA CC - 日本のゴルフの礎を築いた赤星四郎設計コース
伊豆にらやまカントリークラブ (静岡県伊豆の国市のゴルフ場)。ゴルフ場予約比較、クチコミ評価リンク、ゴルフ場ランキング情報を掲載。ほかルート検索地図やコースレート・スロープレートの難易度指標などのコースガイド。世界文化遺産として知られる「伊豆韮山反射炉」はクルマで約10分。伊豆半島のほぼ中央、丘陵台地の南斜面にあり、起伏に富んだレイアウトになっている。設計は赤星四郎(東、中コース)、加藤俊輔(西コース)と、名匠によるもの。27ホールとも戦略的なレイアウトで、富士山や駿河湾を一望できるパノラマが広がる。関東プロ、日経カップなど男子ツアーも開催されています。
開場&歴史
1962年 (昭和37年) - 「伊豆長岡カントリークラブ」として開場 (7月)。
1982年 (昭和57年) - 「伊豆にらやまカントリークラブ」に名称変更 (10月2日)。
1985年 (昭和60年) - 男子プロツアー「関東プロゴルフ選手権」 (中嶋常幸 優勝)。
1989年 (平成01年) - 「日経カップ」開催。
1992年 (平成04年) - 西コースが増設され、27ホール (10月1日)。
伊豆の国市中(なか)。この地名を口にするとき、歴史の風は、源頼朝の旗揚げを支えた北条氏の記憶を鮮烈に運び寄せる。背後に控えるは、かつて北条早雲が東国支配の拠点とした韮山城。そして足元には、世界遺産・韮山反射炉を築いた江川英龍の魂が眠る。伊豆にらやまカントリークラブが座すこの高台は、単なるゴルフ場という枠組みを超え、八百年に及ぶ日本の「志」が幾重にも積み重なった、まさに聖域と呼ぶにふさわしい場所である。始まりは1962年(昭和37年)の夏、「伊豆長岡カントリークラブ」という名のコースが産声を上げた。1982年(昭和57年)に、新たな経営母体のもと、コースは「伊豆にらやまカントリークラブ」に改称。名称に冠された「にらやま(韮山)」の四文字には、地域の歴史を背負い、再生への決意を込めた、当時の人々の並々ならぬ誇りが宿る。そして、このコースを「傑作」たらしめているのは、時代を超えた二人の巨匠による「美学の競演」である。赤星四郎設計コース (東コースと中コース)はクラシックデザイン、加藤俊輔設計コース (西コース)はモダンデザインで、趣の違う設計理論を楽しめる。トーナメントの歴史は男子レギュラーツアーが2度開催。赤星四郎のクラシックコースで開催された「関東プロゴルフ選手権」では、まさに絶頂期を迎えようとしていた中嶋常幸が優勝。その4年後の1989年には「日経カップ」も開催されています。伊豆にらやまカントリークラブーー赤星四郎と加藤俊輔という二人の詩人が、富士山という偉大なキャンバスに書き込んだ、終わることのない叙事詩。歴史の層を歩む喜びを知る大人たちへ。この伊豆の国市「中」という名のパノラマは、今日もまた、新しい感動の準備を整えて君を待っていることでしょう。
ゴルフ場設計者情報
設計者 : (東・中コース) 赤星四郎 設計。(西コース) 加藤俊輔 設計。東・中コースの18ホールを手がけたのは、日本ゴルフ黎明期の重鎮、赤星四郎である。赤星は、この伊豆の起伏を見つめ、「自然が描いた線を、人間が汚してはならない」と考えた。彼の設計は、地形の妙をそのままに活かし、まるで大昔からそこにフェアウェイが存在していたかのような錯覚を抱かせる。クラシック設計理論を具現化できる稀有な設計者。一方で、1992年(平成4年)に増設された西コースは、現代の名匠・加藤俊輔によるもの。加藤は、赤星のクラシックな造形に対し、スコティッシュ・リンクスの面影を彷彿とさせる複雑なマウンドと、知的な戦略性を要求するバンカーを配した。>> 赤星四郎 設計コース一覧 >> 加藤俊輔 設計監修コース一覧
伊豆にらやまCC 口コミ評価
富士山と駿河湾のパノラマが広がる伊豆にらやまカントリークラブは、主要予約サイトで常に高得点を叩き出す、伊豆屈指の「外さない」名門として認知。赤星四郎設計のクラシックな東・中コースと、加藤俊輔による戦略的な西コース。趣の異なる27ホールはコース愛好家の界隈でも「何度来ても飽きない」と好評です。
ゴルフ場予約・価格&口コミ比較
伊豆にらやまカントリークラブ ランキング
伊豆にらやまカントリークラブ コースガイド
| 所在地 |
静岡県伊豆の国市中1613 |
| 電話番号 |
電話: 055-944-2222 |
| コース面積 |
133.5万㎡ |
| グリーン |
ベント1グリーン |
| コース |
27ホール PAR108 東コース 9ホール PAR36 中コース 9ホール PAR36 西コース 9ホール PAR36 |
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コースレート スロープレート (難度1-東x西) |
71.7 (女子76.9) / 6,671ヤード -130- バックティ 69.7 (女子74.2) / 6,226ヤード -123- レギュラーティ 68.6 (女子72.4) / 5,872ヤード -119- フロントティ |
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コースレート スロープレート (難度2-中x西) |
71.4 (女子76.6) / 6,606ヤード -129- バックティ 69.7 (女子74.6) / 6,226ヤード -123- レギュラーティ 68.6 (女子73.0) / 5,940ヤード -121- フロントティ |
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コースレート スロープレート (難度3-東x中) |
71.4 (女子76.5) / 6,551ヤード -129- バックティ 69.5 (女子74.2) / 6,109ヤード -124- レギュラーティ 68.6 (女子73.0) / 5,940ヤード -121- フロントティ |
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開催トーナメント ※1973年~ |
◇関東プロゴルフ選手権 (1985年) 1985年優勝者-中嶋常幸 ◇日経カップ (1989年) 1989年優勝者-新関善美 |
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その他主な大会 |
- |
| 名物ホール |
・北コース 9番ホール PAR5 468ヤード (バックティ) クラブハウスに向かって進むホームホール、2オンも可能だが グリーン手前に池。 |
| ドラコン推奨ホール |
・東コース 6番ミドルホール ・西コース 4番ミドルホール ・中コース 8番ミドルホール |
| ドライビングレンジ |
280ヤード / 13打席 ※屋根つき |
| バンカー練習場 |
有り |
| アプローチ練習場 |
- |
| 宿泊施設 |
- |
| 最寄インター |
東名高速道路 沼津インターチェンジ20キロ 伊豆スカイライン 亀石峠インターチェンジ6キロ |
| ホームページ |
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伊豆にらやまカントリークラブ 地図
伊豆にらやまカントリークラブ の地図。地図のプロットをクリックすると、目的地までのルート検索が可能です。また、地図を自由に操作し、ズームアップする ことでゴルフ場のコースレイトアウトの概要や航空写真も見ることができます。
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