能登カントリークラブ
NOTO COUNTRY CLUB - 2023年日本シニアオープン開催コース
【2024年以降~ 主な開催競技 in 能登CC】
・LPGAプロテスト第1次予選D地区 (2024年7月24日から7月26日)
・国内男子レギュラーツアー「リシャール・ミル チャリティペアマッチ&トーナメント」 (2025年7月31日-8月3日)
能登カントリークラブ (石川県羽咋郡のゴルフ場)。予約比較、クチコミ評価リンク、ゴルフ場ランキング、ルート検索地図、コースレート・スロープレートの難易度指標、設計者などのコースガイド。東に能登最高峰の宝達山を望み、西に日本海が広がる、北陸屈指の名門コース。所在地の宝達志水町は能登半島の付け根に位置し、全国的に知られる「千里浜なぎさドライブウェイ」や能登最高峰・宝達山など里山里海の自然美あふれるスポットがある町。コースは、過去に男子トーナメントが開催されているように、距離たっぷりのチャンピオンコースで、各ホール黒松やアカシアの樹林でセパレートされ、OB杭は外周を除き見ることなく、フラット&ワイドで潮騒を聞きながら、ゴルフの醍醐味を味わえる。2023年には北陸初となる「日本シニアオープン」が開催。ランキング実績では片山津ゴルフ倶楽部に次いで石川県では2番目にランクされます。
開場&歴史
1968年 (昭和43年) 10月13日 18ホール(宝達・日本海) 開場
1971年 (昭和46年) 10月 9ホール(3,450ヤード) 増設
日本海に突き出す能登半島。その入り口、石川県羽咋郡宝達志水町に、能登カントリークラブは悠然と佇んでいます。この地は、古来より神話が息づき、厳しい自然と豊かな恵みが交錯する場所です。能登の海と山の懐に抱かれ、クラブがその産声を上げたのは1968年(昭和43年)9月18日のこと。日本のゴルフブームが地方へと波及し始めた、まさに時代が「豊かな余暇」を求め始めた時期でした。まず宝達・日本海コースの18ホールが開場し、その後、1971年(昭和46年)10月には、はまなすコースの9ホール(3,450ヤード)が増設され、全27ホール体制という雄大なスケールを確立しました。能登カントリークラブが位置する宝達志水町は、能登半島最高峰である宝達山(ほうだつさん)があり、西側には世界的にも珍しい千里浜(ちりはまなぎさドライブウェイ)が控えます。この雄大な自然こそが、クラブのアイデンティティを形成しています。コース名称の由来は明確。「能登」という言葉が示す通り、このクラブは能登半島全体のゴルフシーンを代表する存在となるべく、その名を冠しました。能登カントリークラブの歴史は、そのまま北陸地方のゴルフトーナメントの歴史と深く結びついています。開場から間もない1970年代、男子ツアーの「ダンロップトーナメント」が、1975年と1976年に連続で開催。その後、「三菱ギャラントーナメント」が、1977年、1984年、1991年と、三度開催されました。2000年以降は、時代の要求に応え、コースの戦略性を現代の基準でアップデートするために、戸張捷氏が改造監修として招聘。トーナメントプロデューサーとして、常に最高の舞台を追求してきた戸張氏の視点は、安田幸吉氏の原設計が持つ本質を損なうことなく、「プロが唸る戦略性と、アマチュアが楽しめる美しさ」を両立させることにありました。そして現代、能登カントリークラブは再びゴルフ史に新たなページを刻みました。2023年にシニアメジャー「日本シニアオープン」の開催。2024年の能登半島地震からの復興を願い、2025年にはこのチャリティトーナメント「リシャールミル チャリティペアマッチトーナメント」が開催。これは、能登カントリークラブが、単なる競技の場に留まらず、能登の希望と再生を象徴する存在であることを示しています。このコースは、ゴルファーにとって、千里浜の荒波と宝達山の静かな力の間で、自らの技術と精神力、そして能登という地の壮大な美しさと対峙する、特別な場所。北陸のゴルフの歴史が、現在進行形で息づいている「生きた遺産」と言えるでしょう。
コース設計
ゴルフ場設計者 : 安田幸吉 設計。戸張捷 改造監修。>> 安田幸吉 設計コース一覧
能登CC 口コミ評価
能登CCの主な口コミ評は「コースコンディションが最高の状態。北陸を代表するチャンピオンコースです。/石川県の名門、林間シーサイドコース。雰囲気も良いのでメンバーになりたいと思います。/シニアのビッグトーナメント、日本シニアが楽しみ。」、歴史、伝統、トーナメント開催、コースレートランキングなどの面からも石川県屈指の名門ゴルフ場です。
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名物ホール 日本海コース 1番 PAR5
能登カントリークラブ、日本海コースの1番 PAR5は、プレーヤーを雄大な日本海の景色で迎え入れる、まさにコースの顔となる名物ホールです。高台にあるティーインググラウンドに立てば、眼下に広がるのは、遥か彼方まで続く大海原。この日本海に向かっての豪快なティーショットが、能登でのゴルフの幕開けを飾ります。

能登カントリークラブ ランキング
石川県ベストゴルフコースランキング2位 (★★ 2つ星コース)
能登カントリークラブ コースガイド
| 所在地 / |
石川県羽咋郡宝達志水町米出ワ-1 / |
| 電話番号 |
電話: 0767-28-3155 |
| グリーン |
ベント2グリーン |
| 面積 |
142万㎡ |
| コース |
27ホール PAR108 日本海コース 9ホール PAR36 はまなすコース 9ホール PAR36 宝達コース 9ホール PAR36 |
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コースレート (最難-日本海xはまなす) |
73.9/7,117ヤード(バックティ)※エメラルドGグリーン 72.2/6,742ヤード(レギュラーティ)※エメラルドG 71.2/6,541ヤード(フロントティ)※エメラルドG |
|
コースレート (最易-はまなすx宝達) |
71.7/6,726ヤード(バックティ)※サファイアG 69.9/6,330ヤード(レギュラーティ)※サファイアG 69.2/6,150ヤード(フロントティ)※サファイアG |
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開催トーナメント ※1973年~ |
◇ダンロップトーナメント (1975年-1976年) 1975年-鈴木規夫 1976年-横島由一 ◇三菱ギャラントーナメント (1977年,1984年,1991年) 1977年-許勝三 1984年-安田春雄 1991年-鈴木弘一 ◇「リシャールミル チャリティペアマッチトーナメント」 2025年-池村寛世 |
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その他主なプロ競技 |
◇第33回日本シニアオープン (2023年) 2023年-藤田寛之 ※日本海・はまなすコース ◇LPGAプロテスト第1次予選 (2024年) ※日本海・はまなすコース |
| 名物ホール |
・はまなすコース 7番 PAR4 441ヤード (バックティ) 441ヤードの左ドッグレッグのミドル。このホールから 最終ホールまで能登CCのアーメンホールが続く。 |
| ドラコン推奨ホール |
日本海コース - 6番ロングホール はまなすコース - 5番ロングホール 宝達コース - 3番ミドルホール |
| 練習場 |
270ヤード / 30打席 |
| 最寄インター |
能登有料道路 米出インターチェンジ1キロ |
| ホームページ | 能登カントリークラブのホームページ |
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能登カントリークラブ 地図
能登カントリークラブ の地図。地図のプロットをクリックすると、目的地までのルート検索が可能です。また、地図を自由に操作し、ズームアップする ことでゴルフ場のコースレイトアウトの概要や航空写真も見ることができます。
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能登カントリークラブ 関連情報&スコア報告等口コミ
能登カントリークラブ 関連情報
<2019年4月>
2019年4月から2023年に予定されている日本シニアオープン開催に向けてコース改造。改造監修は戸張捷氏。主な改造は1グリーン化。ほか、温泉施設、宿泊施設などの構想もあり。
<2025年8月>
2025年7月31日から8月3日の4日間、第10戦「リシャール・ミルチャリティトーナメント」が石川県の能登カントリークラブで開催。本大会はスイスの高級時計ブランド、リシャール・ミルが主催。能登半島地震の被災地支援やジュニアゴルファー育成などチャリティ活動への寄与を主旨とし、賞金総額1億円のうち5%が被災地復興へ寄付されました。結果は、首位と3打差の3位タイでスタートした池村寛世選手がスコアを8つ伸ばし通算24アンダーで逆転優勝を飾っています。
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