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八幡平カントリークラブ

HACHIMANTAI CC - 岩手県オープン開催コース

八幡平カントリークラブ (岩手県岩手郡のゴルフ場)。予約比較、クチコミ評価リンク、ゴルフ場ランキング、ルート検索地図、コースレート・スロープレートの難易度指標、設計者などのコースガイド。雄大な岩手山を望む、松にセパレートされた歴史のある岩手県の名門ゴルフ場。コースは、標高500メートル前後の新山高原の麓に位置し、名峰・岩手山を真正面に望む贅沢なロケーションを誇ります。安田幸吉の設計哲学は、ここでも「あるがままの地形を愛でる」ことにありました。松林でセパレートされた各ホールは、一見すると穏やかな表情を見せますが、そこには男助山から吹き下ろす気まぐれな風と、山の裾野特有の複雑な芝目が潜んでいます。昭和37年開場は、岩手県で2番目に古く、2005年から2014年まで、有名プロも多数参加する岩手県オープンゴルフトーナメントの舞台になっています。

開場&歴史

1962年 (昭和37年) - アウトコース9ホール開場 (10月3日)。

1966年 (昭和41年) - 18ホール開場 (05月29日)。

2005年 (平成17年) - 岩手県オープンゴルフトーナメント (~2014年まで)。

岩手県、雫石の地。大雪山系にも似た荘厳な空気が漂うこの場所は、古くから神々と人間が交差する「祈りの大地」でした。八幡平カントリークラブが座する雫石町鶯宿。その地名の由来は、四百五十年前の室町時代、傷ついた一羽の鶯が湧き出る湯で傷を癒していたのを木こりが見つけたという伝説に遡ります。湯煙が立ち上るこの静謐な里山に、白球が描く放物線が加わったのは、日本のゴルフ界が熱狂に包まれ始めた昭和の半ばのことでした。このコースを語る上で、背後にそびえる二つの山、男助山(おとこすけやま)と女助山(おんなすけやま)の存在を無視することはできません。地元に伝わる古い民話によれば、大昔、この地が大洪水に見舞われた際、それぞれの頂に流れ着いた一組の男女が、水が引いた後に夫婦となり、雫石の人々の祖先になったといいます。まさに「命を助けた山」。八幡平カントリークラブは、この生命の根源ともいえる聖なる稜線に抱かれるようにして設計されました。開場の経緯は、昭和30年代にまで遡ります。岩手県内では「岩手ゴルフ倶楽部」に次ぐ2番目の古参として、1962年(昭和37年)にまず9ホールが産声を上げました。設計を託されたのは、日本プロゴルフ界の巨匠・安田幸吉。安田はこの起伏に富んだ鶯宿の地を歩き、重機がまだ希少だった時代に「手作り」の温もりを残したコースを構想。1965年にはインコースが完成し、翌1966年に18ホールの本開場を迎えました。八幡平カントリークラブの名を全国のゴルフファンに知らしめたのは、2005年から2014年まで開催された「岩手県オープンゴルフトーナメント」でしょう。この10年間、鶯宿の丘は、日本のトッププロたちがその技を競い合う熱狂の舞台となりました。2007年-2008年には平塚哲二が連覇。その後も片山晋呉や宮本勝昌といった第一線で活躍するプロゴルファーがこの地で躍動しました。八幡平カントリークラブーー安田幸吉のクラフトマンシップ、岩手オープンが残したプロたちの足跡、そして何より、男助山と女助山が見守り続けてきた数千年の歴史がこのゴルフ場には詰まっています。

コース設計

設計者 : 安田幸吉 設計。>> 安田幸吉 設計コース一覧

八幡平CC 口コミ評価

八幡平CCの主な口コミ評は「トーナメント開催コースだけありメンテナンスは立派。岩手訪問、そしてラウンドする機会に恵まれラッキーでした。/テレビで競技(岩手県オープン)を見たことがあったので、イメージしやすいホールがいくつかありました。/市街地から近くてアクセスの良いゴルフ場。」。-> 岩手県オープン開催コース。難易度が高く面白い。

ゴルフ場予約・価格&口コミ比較


八幡平カントリークラブ ランキング

八幡平カントリークラブ コースガイド

所在地 / 電話番号

岩手県岩手郡雫石町鶯宿温泉 / 電話: 019-695-2326

グリーン

ベント1グリーン

面積

82 万㎡

コース

アウト・イン 18ホール PAR72 

コースレート
スロープレート
 (-)

71.0 / 6,557ヤード -128- バックティ

69.8 / 6,280ヤード -124- レギュラーティ

69.2 / 6,137ヤード -123- フロントティ

開催トーナメント

※1973年~

その他主な大会

◇岩手県オープンゴルフトーナメント (2005年~2014年)

2005年-D・チャンド 2006年-増田伸洋

2007年-平塚哲二 2008年-平塚哲二

2009年-額賀辰徳 2010年-深堀圭一郎

2011年-崎山武志 2012年-小山内護

2013年-片山晋呉 2014年-宮本勝昌

名物ホール

・アウトコース 4番 PAR4 447ヤード (バックティ)

フェアウェイが立ち木が点在する距離のある

ハンディキャップ1のホール。

ドラコン推奨ホール

・アウトコース 6番ミドルホール

・インコース 15番ロングホール 

練習場

最寄インター

東北自動車道 盛岡インターチェンジ18キロ

ホームページ 八幡平カントリークラブのホームページ

 

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八幡平カントリークラブ 地図

八幡平カントリークラブ の地図。地図のプロットをクリックすると、目的地までのルート検索が可能です。また、地図を自由に操作し、ズームアップする ことでゴルフ場のコースレイトアウトの概要や航空写真も見ることができます。

 

 

八幡平カントリークラブ 関連情報&スコア報告等口コミ

 

八幡平カントリークラブ 関連情報

 

<2013年8月>

2013年8月7日からの4日間(トーナメント本選は2日間)、「東日本ハウスグループ2013 第12回岩手県オープンゴルフトーナメント」が八幡平カントリークラブ(6,446ヤード/パー71)で開催。トーナメント初日が東北地方を襲った豪雨により中止となり、1日トーナメントとなった今大会。片山晋呉、小山内護、松村道央、実力者3人が通算8アンダーで並んだプレーオフは、1ホール目で松村道央、2ホール目で小山内護が脱落し、片山晋呉が優勝。

 

<2014年6月>

2014年6月26日、27日の2日間、東日本ハウスグループ2014-フラワー&ガーデン森の風-岩手県オープンゴルフトーナメントが八幡平CCで開催。終盤までもつれこんだ激しい優勝争い。初日64で2位につけた宮本勝昌が、首位スタートの矢野東を3打逆転し、今大会初出場初優勝。上がり9ホールに入ってからは二人のデッドヒートが最終ホールまで続き、大会史に残る名勝負となりました。

 

八幡平カントリークラブ スコア報告・楽しみ方・攻略法・オススメ口コミ

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