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Jクラシックゴルフクラブ

J CLASSIC GC - チャレンジツアー開幕戦 NOVIL CUP 開催コース

【2025年以降- 主な開催競技 in JクラシックGC】
・男子チャレンジトーナメント開幕戦 Novil Cup (2026年4月1日-3日)
・男子クォリファイングトーナメント ※サード (2025年12月2日-5日)

Jクラシックゴルフクラブ (徳島県阿波市のゴルフ場)。ゴルフ場予約比較、クチコミ評価リンク、ゴルフ場ランキング情報を掲載。ほかルート検索地図やコースレート・スロープレートの難易度指標、ゴルフ場設計者情報などのコースガイド。地元徳島県(海部郡宍喰町)出身・ジャンボ尾崎 設計監修、徳島県屈指のチャンピオンコース。2007年からはJGTOチャレンジトーナメント、Novil Cup (ノヴィルカップ) の舞台となっている。コースは、視界が開け、フェアウェイが広いので、心ゆくまで攻撃的なゴルフを楽しめるフェアなデザイン。「戦略型」「報酬型」「ペナルティ型」のコースパターンを高度に組み合わせた多彩な難度バリエーションも持っている(ホーム頁)。

開場&歴史

Jクラシックゴルフクラブは、徳島県阿波市土成町の霊場に抱かれた丘陵に、1994年5月1日、ジャンボ尾崎の設計思想を体現した18ホール・パー72の“攻めの聖地”として開場。7221ヤード、コースレート74.8のこのコースは、尾崎将司が長年追い求めた「戦略性を試す、技量を楽しむ至高のレイアウト」を、阿波の里山に刻み込んだ傑作だ。フラットに見えて攻め方を強いるフェアウェイ、報酬型・ペナルティ型の巧みな組み合わせは、ロングヒッターでなくとも己の技術で挑めるよう計算され、立った瞬間から「どう攻めるか」を問う。土成町は、四国八十八箇所霊場の第8番・熊谷寺(普明山真光院)と第9番・法輪寺が連なる聖地帯。弘法大師が閼於ヶ谷で熊野権現から金色の観音像を授かったという伝説の谷間に、最大級の仁王門が聳え、室町期の大師坐像や極彩色の天女画が今も息づく。 阿波の内陸、吉野川上流域のこの地は、古くから修行道場として巡礼者が絶えず、棚田と茶畑が山裾を彩る風景は“四国のお遍路の心”を象徴する。ゴルフ場開設は、そんな信仰の谷間にあって異彩を放つが、尾崎の「攻めのゴルフ」が大師の「一刀三礼」の精神とどこか重なるのも、この土地ならではの妙味。開場後、クラブは競技の舞台として急成長を遂げた。徳島県内の公式戦を次々と引き受け、2000年代にはプロテスト予選やアマチュア選手権の会場に。尾崎設計の戦略性が評価され、男子プロの下部ツアートーナメント「Novil Cup」が毎年開催されるなど、若手が「阿波の試練場」と呼ぶほど。全国規模ではまだメジャー級の実績はないが、地元トーナメントでの安定したコンディションが、プロの登竜門としての認知されています。ーーJクラシックゴルフクラブーー霊場の谷間に潜む攻めの牙城。四国のお遍路道と尾崎の哲学が交錯するこの丘で、一打ごとに大師の教えとジャンボの魂が試される。

ゴルフ場設計者情報

設計者 : 尾崎将司 設計監修、佐藤謙太郎 設計。堂々たるロングホール、繊細なパー3が織りなすレイアウトは、尾崎のプレースタイルを反映。外観はフラットだが、グリーン周りの絞り込みや風の読みが鍵で、「攻め抜いた後の心地よい疲労」が尾崎流のゴルフの知真髄が設計に活かされています。>> 佐藤謙太郎 設計コース一覧  >> 尾崎将司 設計監修コース一覧

口コミまとめ

伝説のプロゴルファー、ジャンボ尾崎氏が設計・監修したことで知られる四国屈指の名門コース。実際に訪れた多くのゴルファーが口を揃えて称賛するのは、その雄大なスケールと緻密な戦略性。広々としたフェアウェイはドライバーを思い切り振れる爽快感を与えてくれる一方で、絶妙な位置に配置されたバンカーや池がプレッシャーとなり、まさに「ジャンボイズム」を感じさせてくれる。


名物ホール 18番 PAR4

ティグランド横から左サイドを覆う存在感のある長い白砂バンカー、その先に池が続き、その池から右サイドの 池へと続くクリーク、そしてグリーン右ササイドへ回り込む池。最終ホールにふさわしいドラマを演出する四国、西日本を代表する名物ホールといえるでしょう。

Jクラシックゴルフクラブ (名物ホール) 18番 PAR4
Jクラシックゴルフクラブ (youtube) 18番 PAR4

アクセス (ルート検索地図は下部)

【車】 (主要スポット) 徳島市から徳島自動車道利用で約35分。徳島空港から約35分。高松空港から約50分。(最寄インターチェンジ) 徳島道・土成ICから約5キロ。インター出口を右折※正面看板。県道139号線に入り、約1キロに左手看板有りを左折。【電車】 (利用路線・最寄駅) JR徳島線・鴨島駅。鴨島駅からタクシーで約15分。

Jクラシックゴルフクラブ ランキング

Jクラシックゴルフクラブ コースガイド

所在地

徳島県阿波市土成町秋月字明月176-1

電話番号

電話: 088-695-5215

コース面積

150 万㎡

グリーン

ベント2グリーン

コース

アウト・イン 18ホール PAR72

コースレート
スロープレート
(難易度)

74.8 / 7,221ヤード -139- チャンピオンティ1

74.3 / 7,117ヤード -137- チャンピオンティ2

72.8 / 6,806ヤード -133- バックティ

71.0 / 6,427ヤード -128- レギュラーティ1

69.6 / 6,117ヤード -124- レギュラーティ2

69.4 / 6,042ヤード -123- フロントティ

67.3 / 5,510ヤード -117- レディースティ

66.1 / 5,181ヤード -114- 撫子ティ

スロープレーティング

上記数値

開催トーナメント

※1973年~

その他主なプロ大会

◇男子チャレンジツアー ノヴィルカップ (2007年-)

2007年-兼本貴司 2008年-清田太一郎

2009年-佐藤えいち 2010年-田島創志

2011年-額賀辰徳 2012年-ヤン・ジホ

2013年-張   棟圭 2014年-田島創志

2015年-朴一丸 2016年-小鯛竜也

2017年-星野陸也 2018年-パク・ベジョン

2019年-朴ジュンウォン 2020年-中止

2022年-副田裕斗 2023年-杉浦大河

2024年-小鯛竜也 2025年-武田紘汰

2026年-大内智文

◇男子クォリファイングトーナメント セカンド (2024年)

◇男子クォリファイングトーナメント サード (2025年)

その他アマチュア競技

◇第27回日本女子ミッドアマチュアゴルフ選手権 (2023年)

2023年-伊藤綾

ドライビングレンジ

10ヤード / 6打席

バンカー練習場

アプローチ練習場

宿泊施設

最寄インター

徳島自動車道 土成インターチェンジ 5キロ 

ホームページ

Jクラシックゴルフクラブのホームページ

Jクラシックゴルフクラブ ホールガイド

名物ホール

・インコース 18番ホール PAR4 434ヤード (バックティ)

 ティグランド横には長いバンカー、その先に池が続き、

その池から右サイドの 池へと続くクリーク、そしてまた池と、

演出に富んだドラマを生むミドルホール. 

ハンディキャップ1

・アウトコース 6番ホール PAR3 188ヤード (バックティ)

ドラコン推奨ホール

・アウトコース 3番ミドルホール

・インコース 16番ロングホール

 

コースレイアウト&ホール詳細

アウトコース コースレイアウト

HOLE 1 2 3 4 5 6 7 8 9
チャンピオンティ 536 164 456 435 411 213 502 383 470 3570
バックティ 513 149 438 435 411 188 488 347 394 3407
レギュラーティ 487 137 412 410 383 164 472 347 394 3206
フロントティ 462 123 384 381 364 142 455 331 372 3014
レディースティ 406 113 352 354 327 112 417 306 347 2734
PAR 5 3 4 4 4 3 5 4 4 36
HDCP 9 15 3 7 13 1 11 17 5

>1番PAR5 先が狭くなっていくロング. 右から攻めて、2オンも可能なホール.

>2番PAR3 短いショート. 左ガードバンカー、グリーンのアンジュレーションに注意.

>3番PAR4   OBなし、豪快に行けるミドル.

>4番PAR4 3番に続いて距離がある. ティショットはしっかりフェアウェイに.

>5番PAR4 右ドッグ. ショートカットがベターだがコーナーに大きなグラスバンカー.

>6番PAR3  大きな池がグリーン手前まである名物ショート.

>7番PAR5  距離の短いサービスロング. 残り60ヤード地点のバンカーが効いてくる.

>8番PAR4  グリーン左サイドに池があるミドル. 広くて短いサービスホール.

>9番PAR4  チャンピオンティから470ヤード、ピン位置次第では、超難関ホールになる.

 

インコース コースレイアウト

HOLE 10 11 12 13 14 15 16 17 18 TOTAL
チャンピオンティ 428 535 413 206 454 452 516 209 438 3651 7221
バックティ 369 511 392 186 410 418 498 194 421 3399 6806
レギュラーティ 353 493 370 168 390 391 479 175 402 3221 6427
フロントティ 330 476 349 147 368 364 457 156 381 3028 6042
レディースティ 318 438 335 131 338 328 415 124 349 2776 5510
PAR 4 5 4 3 4 4 5 3 4 36 72
HDCP 4 10 16 14 8 2 12 18

>10番PAR4  左に緩やかに曲がるミドル. IP地点 両サイドにあるバンカーは避けたい.

>11番PAR5  ロングヒッターは十分2オン可能なロング. プレッシャーに負けないこと.

>12番PAR4  左ドッグのミドル. 広いが油断せずにフェアウェイに置くことが好結果に.

>13番PAR3  クラブハウスをバックに、グリーン手前に池がある美しいショート.

>14番PAR4  グラスバンカー、ガードバンカーが右サイドにある. 左から攻める. 

>15番PAR4  グラスバンカー、長く大きなサンドバンカー、2つの池と、ハザード多い.

>16番PAR5  名物ロング. 美しくかつプレッシャーのかかる池が絡む.

>17番PAR3  谷越え打ち下ろしのショート. しっかり乗せてパッティング勝負.

>18番PAR4  美観と戦略性を兼ね備えたフィニッシングホール.

 

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Jクラシックゴルフクラブ 地図&アクセス

Jクラシックゴルフクラブ の地図。地図のプロットをクリックすると、目的地までのルート検索やアクセス方法が可能です。また、地図を自由に操作し、ズームアップする ことでゴルフ場のコースレイトアウトの概要や航空写真も見ることができます。

 

Jクラシックゴルフクラブの周辺ゴルフ場

 

 

Jクラシックゴルフクラブ 関連情報&スコア報告等口コミ

 

Jクラシックゴルフクラブ 関連情報

 

<2012年10月7日>

Jクラシックゴルフクラブで開催されたJGTOチャレンジトーナメント開幕戦 Novil Cup2012 (2012年3月30日から4月1日)は、最終日、首位と2打差の2位タイでスタートしたヤン・ジホが、2イーグル2バーディ1ボギーの67で回り、2位に2打差をつけて、チャレンジツアー初優勝を飾っています。

 

<2013年04月7日>

Jクラシックゴルフクラブで開催されたJGTOチャレンジトーナメント開幕戦 第7回Novil Cup (2013年4月5日から4月7日)。秒速10メートルを越える厳しいコンディションとなった最終日、2位と1打差の単独首位スタートの張棟圭と2位スタートのJ・マクリーンが通算イーブンパーで並びプレーオフ決着へ。プレーオフ1ホール目でパーセーブした張棟圭が苦しみながらも(チャレンジ)ツアー初優勝を飾っています。

 

<2014年4月6日>

男子チャレンジツアー開幕戦第8回NovilCupは、11位スタートした田島創志5バーディ・2ボギーの69をマークし、通算3アンダーで逆転優勝。

 

<2016年4月3日>

2016チャレンジツアー開幕戦「第10回NovilCup」が4月1日から3日の3日間にわたって開催。優勝は2日目、3日目に67をマークした小鯛竜也。2位に6打差、通算12アンダーでの優勝。小鯛竜也は1990年大阪府出身、ツアー初優勝。

 

<2017年4月2日>

2017チャレンジツアー開幕戦「第11回NovilCup」が3月31日から4月2日に開催され、期待の若手・星野陸也が通算11アンダーで逆転優勝。プロ初優勝。星野陸也は1996年5月12日生まれ、茨城県出身。186センチの長身を生かしたドライバーショットが武器。昨年のQTで1位となり、レギュラーツアー前半戦の出場権を得ています。開幕からの2連戦、シンガポールオープン、ミャンマーオープンではトップ10フィニッシュ。今年一番の注目選手です。

 

<2018年4月>

2018年3月30日から4月1日の3日間、男子下部ツアー「Abema TVツアー」開幕戦が開催。最終日、首位と1打差の2位でスタートしたパク・べジョン(韓国)が68をマークして、通算10アンダーで逆転優勝。主催者推薦で出場した横峯さくらは通算10オーバー・128位で予選落ち。

 

<2019年4月>

2019年4月5日から7日の3日間、男子下部ツアー・AbemaTVツアー開幕戦の「Novil Cup 2019」が開催。最終日、首位タイスタートの朴ジュンウォンがスコアを4つ伸ばし通算10アンダーで優勝。

 

<2022年4月>

男子下部ツアーAbemaTVツアー開幕戦「Novil Cup 2022」は、プロ9年目の副田裕斗が初優勝。2位は1打差の原敏之。

 

<2025年4月>

2025年4月2日~4日に徳島県Jクラシックゴルフクラブで開催されたACNツアー開幕戦「Novil Cup 2025」は、賞金総額1,500万円、152名が出場する注目のチャレンジトーナメントとなりました。今年からツアー名がACNツアーへ変更され、ポイントランキング制が導入されるなど運営体制も刷新。大会では地元・徳島の生光学園高校3年、17歳のアマチュア武田紘汰が通算12アンダーで逆転優勝し、下部ツアー史上最年少優勝の快挙を達成しました。池田勇太や武藤俊憲ら実力者も参戦し、例年以上の盛り上がりを見せました。

 

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