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茨城県ゴルフ場ランキング 歴史の古い名門ゴルフ場ランキング

 

開場年が古い、歴史と伝統のある茨城県名門ゴルフ場ランキング。大洗ゴルフ倶楽部など、メンバーの同伴や、メンバーの紹介がないとラウンドできないゴルフ場がありますが、ネット予約でラウンドできるゴルフ場も多数あるので、歴史と伝統を持つ落ち着きある"古き良き時代"のゴルフ場で、プレーしてみてはいかがでしょうか。 開場年、ホームページへのリンクを掲載しています、ゴルフ場のホームページにも歴史を感じさせるものがあります。※1936年(昭和11年)開場の大みかゴルフクラブはランキングには含めていません。大みかゴルフクラブは井上誠一の設計により1936年(昭和11年)日立ゴルフ倶楽部として開場。6,650ヤード、パー74の18ホールで、砲台1グリーンの難コースだったと言われています。太平洋戦争の影響で閉鎖された後、昭和28年に6ホールが再開。昭和38年に8ホールとなったが現在は6ホールのみを使用してのラウンドとなっています。

 


 1位 大洗ゴルフ倶楽部

開場年 : 1953年10月25日 (昭和28年)

所在地 : 茨城県東茨城郡大洗町磯浜8231-1

設計者 : 井上誠一

 

当時の茨城県知事友末洋治氏が地元企業や県下出身の中央財界人の協力を得て、1952年(昭和27年)に水戸カンツリー倶楽部を設立後、井上誠一氏の設計で1953年(昭和28年)に開場。1960年に日本プロ、1998年に日本オープンが開催されるなどの多くの歴史が刻まれる。

>> 大洗ゴルフ倶楽部 (口コミ、予約比較、ランキング、地図)

 


 2位 取手国際ゴルフ倶楽部

開場年 : 1958年8月23日 (昭和33年)

所在地 : 茨城県つくばみらい市板橋2994

設計者 : 佐々木真太郎

 

新日本観光グループが造った1958年(昭和33年)開場の伝統コース。茨城県では大洗ゴルフ倶楽部に次いで2番目に古い。2005年1月にコース名が変更になり現在の取手国際ゴルフ倶楽部となる。設計者になっている佐々木真太郎氏は新日本観光グループ創業者。

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 3位 龍ヶ崎カントリー倶楽部

開場年 : 1958年11月3日 (昭和33年)

所在地 : 茨城県龍ヶ崎市泉町2080

設計者 : 井上誠一

 

1956年(昭和31年)、当時の龍ヶ崎市長の荒井源太郎氏が地元の発展振興の為にゴルフ場を計画したのが始まり。大洗ゴルフ倶楽部設立の中心人物である茨城県知事の友末洋治氏や設計者の井上誠一氏、政財界の重鎮の協力のもと1958年(昭和33年)に開場。大洗ゴルフ倶楽部と同様、2大メジャーが各1回ずつ(1963年日本プロ、1992年日本オープン)開催されています。

>> 龍ヶ崎カントリー倶楽部 (ランキング、口コミ、予約比較)

 

 


茨城県歴史の古い名門ゴルフ場ランキング

  ゴルフ場名 所在地 開場年 設計者
1位 大洗ゴルフ倶楽部 大洗町 1953年 井上誠一
2位  取手国際ゴルフ倶楽部 つくばみらい市 1958年8月23日 佐々木真太郎
3位 龍ヶ崎カントリー倶楽部 龍ヶ崎市 1958年11月3日 井上誠一
4位  筑波カントリークラブ つくばみらい市 1959年  佐藤昌
5位  霞ヶ浦国際ゴルフコース つくば市 1960年10月6日 赤星四郎
6位  利根パークゴルフ場 取手市 1960年10月8日 佐々木真太郎
7位 大利根カントリークラブ 坂東市 1960年10月9日 井上誠一
8位  常陽カントリー倶楽部 つくばみらい市 1961年  和泉一介
8位  茨城ゴルフ倶楽部 つくばみらい市 1962年9月28日 上田治
9位  土浦カントリー倶楽部 稲敷市 1962年11月3日  陳清水
10位 桜の宮ゴルフ倶楽部 笠間市 1963年 大越達

 

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