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リー・シュミット 設計コース

1947年生まれインディアナ州生まれ。高校生のときにゴルフ場でアルバイトをしたことからゴルフに興味を持ち、大学でターフマネジメントを学ぶ。大学卒業後、ピート・ダイのアシスタントとして多くのコース設計に関わった後、ニクラウスデザイン社の主席デザイナーとして、ジャック・ニクラウスとともに世界各地のコース設計に携わる。アジア地区を担当し、日本を含めアジアの多くゴルフコースを手掛ける。その後、ブライアン・カーリー氏と立ち上げたシュミット・カーリーデザイン社を設立し、ミッションヒルズなど中国で50コース以上の設計を行う。現在は独立し「シュミット・ゴルフデザイン社」を経営。海外の主な設計コースは、アジアでは、中国昆明の「スプリングシティゴルフ&レイクリゾート」、タイの「アマタスプリングカントリークラブ」。アジアンツアー「タイランドゴルフ選手権」(2013年優勝はセルヒオ・ガルシア)やロイヤルトロフィー(2006年から2010年)の開催コース。船で渡るアイランドグリーンは有名。ほか、「サムアイカントリークラブ」。インドネシアの「ブミ・スルボン・ダマイコース」。アメリカのコースでは、ラスベガスの「バリハイゴルフクラブ」、カリフォルニアの「PGAウエスト・スタジアムコース」など。 

 


リー・シュミット 代表的な設計改造コース ※日本

グランディ浜名湖ゴルフクラブ

静岡県浜松市にあるグランディ浜名湖ゴルフクラブは、世界的なコースデザイナー、リー・シュミット氏が手がけた唯一無二のチャンピオンシップコースです。ジャック・ニクラウスの主席デザイナーとして辣腕を振るったシュミット氏の哲学が、この浜名湖畔の地に深く息づいています。フラットな地形ながら、全ホールに絡むウォーターハザードと、巧みに造形された美しいバンカーが最大の特徴となります。南国ムード溢れるパームツリーが配され、まるでフロリダや海外のコロニアルリゾートでプレーしているかのような錯覚に陥ります。「グランディ浜名湖ゴルフクラブ 詳細ページ」。

 

信楽カントリー倶楽部 田代コース

滋賀県信楽の地に、新たな伝説が誕生しました。信楽カントリー倶楽部 田代コースは、2024年7月1日のリニューアルに伴い、世界的なデザイナー、リー・シュミット氏の手により劇的な変貌を遂げました。シュミット氏は、既存の地形の持つポテンシャルを最大限に引き出し、**「現代的な戦略性」**を注入。特に、バンカーの配置やグリーン周りのデザインを全面的に見直し、美しさと難易度が両立するアーティスティックなコースへと生まれ変わらせました。彼のシグネチャーともいえる大胆な池の配置は、視覚的な美しさと共に、正確なマネジメントを要求します。「信楽カントリー倶楽部 田代コース 詳細ページ」。


リー・シュミット 設計コース一覧

No コース名 所在地

開場年

コースレート

他設計者 

1

グランディ浜名湖ゴルフクラブ

静岡県浜松市

2004

73.8
2

パインズゴルフクラブ (監修)

愛知県豊田市

1989

71.9 - 
3

ジャパンクラシックCC (改造)

三重県伊賀市

1974

73.6 A・パーマー
4

信楽CC 田代コース (改造)

滋賀県甲賀市

1973

74.6 松山桂司

※その他、ニクラウス・デザイン社に在籍時に、響の森カントリー倶楽部 (群馬県)、石岡ゴルフ倶楽部 (茨城県)、ベアズパウジャパンカントリークラブ (滋賀県)、六甲国際ゴルフ倶楽部 (兵庫県)、トラディションカントリークラブ (愛知県) の設計にも関わっています。

 

リー・シュミット 設計コース 関連リンク

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