home > 全国ゴルフ場 > 山梨県ゴルフ場一覧 > 富士レイクサイドカントリー倶楽部

富士レイクサイドカントリー倶楽部

FUJI LAKESIDE COUNTRY CLUB - 富士桜高原にある女子トーナメント開催コース

富士レイクサイドカントリー倶楽部 (山梨県南都留郡のゴルフ場)。予約、クチコミ、コース概要、地図などを紹介しています。原田誠氏設計、1960年(昭和35年)開場の格調高い名門コース。標高1000メートル、富士山麓の富士桜高原に位置し、雄大な富士山を見ながらのゴルフとなる。赤松や白樺などにセパレートされ、落ち着いたリゾートの雰囲気を持つ。2004年にはフジサンケイレディス、80年代にはキヤノンクイーンズカップの舞台になった トーナメントコース。

開場&歴史

富士山の北麓、標高千メートルを超える溶岩台地に、ゆったりとした松林のフェアウェイが横たわっている。眼下には河口湖、その向こうには南アルプスの稜線──富士レイクサイドカントリー倶楽部は、そんな“富士北麓リゾート”という物語の、かなり早いページに書き込まれた18ホールである。戦後しばらく、河口湖南岸から西側一帯は、まだ“白地図”に近い高原だった。富士山麓における別荘地開発史を辿ると、山中湖南岸で始まった富士急行系の別荘開発が、1960年代初頭に河口湖南岸の「富士桜高原」へ飛び火したことがわかる。 当時ここには、森と溶岩地と牧草地があるだけで、水も電気も舗装道路も整っていなかったという。富士観光開発の記録によれば、まず課題になったのは“水”だった。昭和34年、ボーリングにより水脈を発見したことで、富士桜高原別荘地の構想は一気に現実味を帯びる。 「水が見つかった土地」に、次に用意されたのがゴルフ場だった。昭和35年(1960年)、山梨県で初の会員制ゴルフクラブとして「富士レイクサイドカントリー倶楽部」がオープンし、その翌年から富士桜高原別荘地の第1次分譲が始まる。湖(レイク)と富士と高原──富士レイクサイドは、別荘地よりも半歩先にこの高原に姿を現し、以後の「富士北麓リゾート」の骨格を決めていくことになる。富士観光開発の公式紹介は、「富士北麓、標高1,000mの高原に位置するリゾートコース。山梨県内初のメンバーコースとして1960年(昭和35年)11月に開場」と記す。 設計は原田誠。トーナメント史の中心は、国内女子ツアーで、「フジサンケイレディス(2004年)とキヤノンクイーンズカップ(1983〜86年)」が開催されています。富士レイクサイドカントリー倶楽部は、富士観光開発グループにとって“最初のゴルフ場開発”であった。 のちに富士桜カントリー倶楽部や富士クラシックなど、富士山麓にいくつものゴルフ場が誕生するが、その原型となったのがこのコースといえるでしょう。富士レイクサイドカントリー倶楽部は、富士山と河口湖、そのあいだに広がる高原に、60年以上変わらない18ホールを敷いている。昭和35年、まだ水も電気も道も不十分だった富士桜高原に、最初に引かれたフェアウェイの線。 それは、別荘地やホテル、そして今の富士北麓リゾートの輪郭を決める“最初の一打”だったのかもしれない。アウトで河口湖に向かってボールを放ち、インで富士山に向かってクラブを振る。今もフェアウェイを歩けば、足裏に伝わってくるのは噴火が残した力強い鼓動。そしてグリーン上に立てば、あの有名な「富士の目」がプレーヤーを惑わせる。富士山頂から四方へと広がる見えない芝の奔流。その見えない奔流に身を任せるとき、この山が神域であることをゴルファーは五感の奥底で確信することでしょう。

設計者情報

原田誠 設計。

口コミ評価情報

主な口コミ評は、「天気がとっても良くて、世界遺産に登録される(2013年6月に正式決定)富士山を拝みながらラウンドできました。スコアは残念ながらまとまらず。穏やかな富士山ですが、その富士山からの芝目が牙をむき?3パット連発でした。/グリーンが難しかった。速いし芝目でパッティング脳が崩壊でした。/山梨のベストコースとして名前が挙がる近隣の鳴沢、富士桜、河口湖にも引けを取らないコース。山梨県で戦後最初に出来た(昭和35年開場)名門です。」。


名物ホール 10番 PAR4

富士レイクサイドカントリー倶楽部の後半の幕開けを飾る10番ホールは、この倶楽部が「富士レイクサイド」たる所以を最も雄弁に語る舞台です。ティーイングエリアに立てば、視界を占めるのは神々しいまでに巨大な霊峰。その頂へ向かって、フェアウェイが一筋の参道のように真っ直ぐに伸びています。

富士レイクサイドカントリー倶楽部 (名物ホール) 10番 PAR4
富士レイクサイドカントリー倶楽部 (HP) 10番 PAR4

富士レイクサイドカントリー倶楽部 コースガイド

所在地

山梨県南都留郡鳴沢村字富士山8545-6 / 

/TEL

電話: 0555-86-3111

開場

1960年(昭和35年) 11月3日

コース

アウト・イン 18ホール PAR72

コースレート
スロープレート
(難易度1-AG)

72.6 / 6,933ヤード -132- バックティ

70.8 / 6,568ヤード -128- レギュラーティ

69.7 / 6,309ヤード -124- フロントティ1

68.1 / 5,880ヤード -119- フロントティ2

コースレート
スロープレート
(難易度2-BG)

71.8 / 6,785ヤード -130- バックティ

70.0 / 6,393ヤード -125- レギュラーティ

69.1 / 6,134ヤード -122- フロントティ1

67.4 / 5,705ヤード -117- フロントティ2

開催トーナメント

 

◇キヤノンクイーンズカップ (1983~86)

1983年-大迫たつ子 1984年-横山美智子

1985年-呉明月 1986年-生駒佳与子

◇フジサンケイレディス  (2004)

2004年-藤井かすみ

その他主な大会

名物ホール

・アウトコース1番 PAR4 449ヤード (バックティ)

富士山を背に、眼下に広がる河口湖に向かって豪快に

打ち下ろすスターティングホール 

最寄インター

中央自動車道 河口湖インターチェンジ7キロ

東富士五湖道路 富士吉田インターチェンジ7分

ホームページ

富士レイクサイドカントリー倶楽部のホームページ

Facebookページ

富士レイクサイドカントリー倶楽部のフェイスブックページ(下部)

スポンサードリンク

 

 

 

富士レイクサイドカントリー倶楽部 地図

富士レイクサイドカントリー倶楽部 の地図。地図のプロットをクリックすると、目的地までのルート検索が可能です。また、地図を自由に操作し、ズームアップする ことでゴルフ場のコースレイトアウトの概要や航空写真も見ることができます。

 

富士レイクサイドカントリー倶楽部の周辺地図、ゴルフ場

 

 

富士レイクサイドカントリー倶楽部 関連情報&スコア報告等口コミ

 

富士レイクサイドカントリー倶楽部 フェイスブック最新更新情報

コースコンディション、コースガイド、キャンペーン情報、降雪、クローズ情報等、定期的に最新情報が頻繁に更新されているフェイスブックページです。是非いいねをして””富士レイクサイドCC””を応援しましょう。 

富士レイクサイドカントリー倶楽部 スコア報告・楽しみ方・攻略法・オススメ口コミ

コメント: 0