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富士桜カントリー倶楽部

FUJIZAKURA COUNTRY CLUB - コースレート77.0は、全国トップレベルの難易度

【2025年以降~ 主な開催競技 in 富士桜CC】
・男子ツアートーナメント フジサンケイクラシック  (2025年9月4日-9月7日)

富士桜カントリー倶楽部 (山梨県南都留郡のゴルフ場)。予約、クチコミ、コース概要、ルート検索地図などを紹介しています。1975年開場、三好徳行氏設計。富士山を望む雄大なロケーションと、関東でも屈指の難易度を合わせ持つ、フジサンケイクラシック開催のトーナメントコース。"プロゴルファーだけでなく、 すべてのゴルファーにとって挑戦しがいのあるコースであること。そして、ゴルフのもっている戦略性やゲーム性の楽しさを、思う存分味わっていただくこと。そのために最高の舞台を整えること。 それこそが富士桜カントリーが目指す"世界基準"のゴルフコース姿なのです(HPより)"。  ※ゴルフ場プレー予約は、会員の同伴(紹介)が原則必要

開場&歴史

富士北麓・標高およそ1,000メートル、山梨県南都留郡富士河口湖町小立の高原に、18ホールのチャンピオンコースとして産声を上げたのは1975年(昭和50年)10月。 富士観光開発のゴルフ部門が、富士レイクサイドカントリー倶楽部に続く2番目のコースとして開場させたのが富士桜カントリー倶楽部である。開発母体の富士観光開発は、河口湖周辺の観光開発を手がけてきた地元資本で、「富士山を主役にしたリゾート」をコンセプトに、スキー場、ホテル、ゴルフ場などを展開してきた企業だ。 その第二ゴルフコースとして企画されたのが富士桜で、「どのホールからも富士山が見えるコース」という明確なテーマをもって設計された。 18ホール・パー72・バックティから7,457ヤードという数字は、男子ツアーのなかでもトップクラスの距離を誇る“モンスター”でありながら、広いフェアウェイと緩やかな起伏が、あくまでフェアにプレーヤーの力量を試す骨格となっている。コース名の「富士桜」は、もちろん富士山と、その山麓に自生する野生の桜「フジザクラ(マメザクラ)」にちなんでいる。 富士桜高原と呼ばれる一帯には、春になると小さな花を咲かせるフジザクラが点在し、富士観光開発のリゾート全体のブランド名としても「富士桜」が用いられてきた。 所在地の富士河口湖町小立は、もともと南都留郡小立村として独立した村だった地域だ。 1889年(明治22年)の町村制施行で、小立村として発足し、河口湖南岸の船津村とともに「富士北麓の湖畔集落」として記録されている。 1875年には船津村と小立村が合併して大富村となり、その名は「往古、この地方を流れていたといわれる大富川に由来する」と富士山専門サイトは解説している。 現在の富士河口湖町は、平成の大合併で周辺町村と統合されたもので、小立はそのなかでも「湖畔から一段上がった台地の集落」として位置づけられる。富士北麓は古くから富士講の登山基地であり、河口湖周辺には御師(おし)の宿や講中の碑が多く残る。 小立の高台は、そうした登山道・参詣道と湖畔のあいだに広がる林地・牧草地で、戦後になってから観光開発のフロンティアとして注目されるようになった。 富士桜CCが存在する富士桜高原も、もとは牧場や林地だったエリアをゴルフ場と別荘地に転換した一画であり、「富士山を見上げる静かな高原」を意識して造成されています。富士桜を全国区にしたのは、やはりトーナメント開催にあり、1996年(平成8年)にまず女子ツアーから始まる。第14回フジサンケイレディスクラシックの舞台として富士桜カントリー倶楽部が初めて選ばれた。 岡本綾子が記念すべき富士桜での初代チャンピオンとなる。男子の「フジサンケイクラシック」は、1973年に埼玉・高坂カントリークラブで「BVD杯フジサンケイトーナメント」としてスタートし、1979年から東松山CC、1981〜2004年までは川奈ホテルゴルフコース・富士コースで開催されてきた。 2005年(平成17年)、大会は川奈から富士桜カントリー倶楽部へ移転し、開催時期もゴールデンウィークから9月へ変更。 大会名称も「フジサンケイクラシック」と改められ、以後、男子ツアーの“秋の一大決戦”として富士桜が舞台を担うことになった。富士桜カントリー倶楽部は、富士山を真正面に据えた18ホールのモンスターコースであり、同時に、富士北麓の静かな高原に根を下ろした“富士の里”でもある。 フジサンケイレディスの時代からフジサンケイクラシックへと受け継がれてきたトーナメントの記憶は、富士山のシルエットと重なりながら、毎年少しずつ厚みを増している。朝霧の残るティグラウンドに立ち、富士山の稜線を見上げてから一打目を放つ。ボールが高原の空を切り裂くその瞬間、プレーヤーは自分のスコアだけでなく、この場所の長い時間の流れの中に、そっと自分の一行を書き加えているのかもしれない。富士桜カントリー倶楽部は、そんな“富士の物語”を、これからも静かに書き継いでいくコースである。

コース設計者 & クラブハウス設計

三好徳行、志村和也 設計。三好徳行氏のその他設計コースは関東では茨城県のサミットゴルフクラブなど。志村和也氏は富士観光開発の社長。「三好徳行 設計コース一覧」 /クラブハウスは、入母屋・方形・寄棟・切妻といった日本伝統建築の屋根様式を組み合わせた平安朝風のデザインで、木と瓦、白壁が富士山の背景と調和するように配されている。 「倶楽部ライフをゆっくり楽しむための寛ぎ空間」を掲げるその佇まいは、“富士の別荘”のような雰囲気も漂わせる。

口コミ評価情報

主な口コミ評は、「速くて難解なグリーン。グリーンが難しくて自滅するパターン、しっかりストローク出来るパッティング技術が必要。/社長の改造によって難易度が高まっているようです。フジサンケイの舞台だけあり、コース、そして景色も含めてさすがという感じ。/フジサンケイの舞台と定着。憧れのコースになりましたね。」 

ゴルフ場価格・予約&口コミ比較


名物ホール 6番 PAR5

名物ホールの6番(PAR5)は、まさに絶景と戦略性が共鳴する場所。ティーイングエリア横の池には美しい「逆さ富士」が映し出され、富士山に向かって打ち上げる開放感は随一のフォトスポット。最大の鍵はグリーン手前23ヤードに鎮座する「一本松」。この松をどうクリアするかが運命の分かれ目となります。

富士桜カントリー倶楽部 (名物ホール) 6番 PAR5
富士桜カントリー倶楽部 (HP) 6番 PAR5

富士桜カントリー倶楽部 ランキング

国内ランキング 100yardage.com

海外ゴルフメディアのランキング実績

アクセス (ルート検索地図は下部)

【車】 <最寄IC> 中央自動車道/河口湖ICより6㎞ <ルート> 河口湖ICで降り右折、国道139号線を直進(2㎞弱)し小立南の信号(4つ目)を左折してコースへ。ここには標識が出ている。また、東名高速道路・御殿場ICから東富士五湖道路・富士吉田ICを経由する。 【電車】 <利用路線> 富士急行・河口湖駅(富士急行・河口湖駅下車) <タクシー> 河口湖駅から約15分

富士桜カントリー倶楽部 コースガイド

所在地

山梨県南都留郡富士河口湖町小立7187-4 /

/TEL

電話: 0555-73-2211

開場

1975年(昭和50年) 10月14日

コース

アウト・イン 18ホール PAR72

コースレレート
-スロープレートー

76.3 / 7,563ヤード -139- ChampionTee

73.0 / 6,867ヤード -134- BackTee

70.8 / 6,398ヤード -129- RegularTee

64.1 / 4,888ヤード -109- Ladies

開催トーナメント

 

◇フジサンケイレディス (1996年~2003年)

1996年-岡本綾子 1997年-高村亜紀

1998年-石原端子 1999年-米山みどり

2000年-平瀬真由美 2001年-島袋美幸

2002年-具玉姫 2003年-塩谷育代

◇フジサンケイクラシック (2005年~)

2005年-丸山大輔 2006年-片山晋呉

2007年-谷原秀人 2008年-藤島豊和

2009年-石川遼 2010年-石川遼

2011年-諸藤将次 2012年-金庚泰

2013年-松山英樹 2014年-岩田寛

2015年-金庚泰  2016年-趙珉珪

2017年-H・W・リュー 2018年-星野陸也

2019年-朴相賢 (パク・サンヒョン)

2020年-星野陸也 2021年ー今平周吾

2022年-大西魁斗 2023年ー金谷拓実

2024年-平田憲聖 2025年-長野泰雅

その他主な大会

◇山梨県オープンゴルフ選手権 (2008年)

2008年-鹿志村光一

名物ホール

・アウトコース5番 PAR4 501ヤード

2009年石川遼プロ、難ホールランキングベスト3。

>> 詳細リンク

最寄インター

中央自動車道 河口湖インターチェンジ6キロ

ホームページ

富士桜カントリー倶楽部のホームページ

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富士桜カントリー倶楽部 地図

富士桜CC の地図。地図のプロットをクリックすると、目的地までのルート検索が可能です。また、地図を自由に操作し、ズームアップする ことでゴルフ場のコースレイトアウトの概要や航空写真も見ることができます。

 

富士桜カントリー倶楽部の周辺地図、ゴルフ場

 

 

富士桜カントリー倶楽部 関連情報&スコア報告等口コミ

 

富士桜カントリー倶楽部 関連情報

 

<2012年1月>

GOLF TODAY 「一度は訪れたい、日本列島を彩る絶景12コース」に選出。"富士景色と桜が有名だが、本当の見ごろは10月の紅葉シーズン。紅く染まった木々の隙間から見える富士は絶景" (紹介記事)。

 

<2012年9月2日>

富士桜カントリー倶楽部で開催された第40回フジサンケイクラシック (2012年8月30日から9月2日) は、首位と3打差の4位タイでスタートした金庚泰(キムキョンテ)が、5バーディ2ボギーの68で回り、通算8アンダーで、昨年のセガサミーカップ以来となる、ツアー5勝目を飾っています。1打差の2位は、最終日のベストスコアとなる67で回った池田勇太。2位と2打差をつけてのトップスタートだったプラヤド・マークセンは、スコアを2つ落とし3位タイに終わっています。

 

<2013年9月>

9月5日から9月8日までの4日間、山梨県・富士桜カントリー倶楽部(7,437ヤード/パー71)で、「フジサンケイクラシック」が開催。最終日、2位に4打差をつけて11アンダーでスタートした賞金ランキング独走状態の松山英樹は、スコアを伸ばせず9アンダーで、谷原秀人・S・J・パクとのプレーオフへ。流れは18番で追いついた谷原秀人やS・J・パクにあると思われたが、2ホール目で松山英樹がバーディを奪い、今季3勝目をあげています。

 

<2014年9月>

第42回フジサンケイクラシックが2014年9月4日から4日間、山梨県富士桜カントリー倶楽部で開催。最終日は、午前中、濃霧による中断を挟んだもの の、正午に再開、熾烈な優勝争いが繰り広げられました。優勝は、首位と2打差、3位タイでスタートした岩田寛。6バーディ1ボギーの66をマークし、通算10アンダーで逆転優勝。プロ11年目、悲願のツアー初優勝を飾っています。単独首位で出た池田勇太はスコアを伸ばせず通算5アンダーの4位タイ。

 

<2015年9月>

(事前) 伝統のフジサンケイクラシック。注目は2連覇を狙う岩田寛でしょうか。7月のセガサミーで優勝し、8月の全米プロでは日本人最高の15位タイ。ツアー本番を迎える9月最初の試合で優勝を飾れば、このまま一気に賞金王も見えてくるような気がします。(結果) 9月3日から6日の4日間開催。優勝は2日目に64のビッグスコアを出した金庚泰(キム・キョンテ)。ショットが乱れ苦しい最終日となったがショートゲームで粘り通算9アンダーで1打差逃げ切り優勝。ショートゲームの大切さを改めて痛感したトーナメントとなりました。連覇を狙った岩田寛は3打差の4位タイ。

 

<2016年9月>

(事前) 今年はKBCオーガスタ優勝の石川遼の参戦が決定しています。2009年、2010年に2連覇を達成している富士桜が舞台。2週連続、他のプレーヤーを圧倒しての優勝を期待してしまいます。賞金ランキング首位の谷原、勢いのある若手・時松などにも期待。(結果) 「フジサンケイクラシック」が9月1日から4日の4日間開催。2位と1打差の単独トップでスタートした韓国の趙珉珪(チョ・ミンギュ)が3バーディ4ボギーの72でラウンドし、通算7アンダーで逃げ切り優勝。2週連続優勝の期待がかかった石川遼は3打差通算4アンダーの2位タイに終わっています。

 

<2017年8月>

(事前) 最終戦の「ゴルフ日本シリーズJTカップ」まで14週連続(RIZAP KBCを入れると15週連続)になります。前週は海外参戦の多かった池田勇太が優勝し、役者が揃ってきました。あとは強い若手、個性ある若手が毎週のように台頭してくると男子ツアーが面白くなってくるはず。密度の濃い14週連続開催になって欲しいですね。(結果) 「フジサンケイクラシック2017」が2017年8月31日から9月3日の4日間開催。最終日、H・W・リュー(韓国)、小平智、ハン・スンス(S・ハン)の3人によるプレーオフとなったが、1ホール目にパーをセーブしたH・W・リューが優勝。2012年の東海クラシック以来となるツアー2勝目をあげています。

 

<2018年8月>

(事前) ここ3年間は韓国勢が優勝している今大会。日本勢の逆襲なるか!? 先週優勝の出水田大二郎選手に続いて、日本人若手選手の優勝に期待したいですね。テレビ中継はフジテレビ系列地上波、BS、CSで4日間放送予定です。(結果) 国内男子ツアートーナメントは2018年8月31日から9月2日の4日間の予定、「フジサンケイクラシック」が開催。最終日、2位に5打差をつけ単独首位でスタートした星野陸也が、圧倒的な飛距離を武器に、7バーディ2ボギーの66をマークし、通算16アンダーでツアー初優勝。星野陸也は1996年5月12日生まれの22歳。身長186センチを生かしたビッグドライブが武器。ポテンシャルのある大型若手選手の優勝、今後が楽しみですね。

 

<2019年9月>

(フジサンケイ結果) 国内男子ツアー「フジサンケイクラシック」が、2019年9月5日から9月8日の4日間開催。最終日、首位と4打差の3位タイでスタートした朴相賢(パク・サンヒョン/韓国)が6バーディノーボギーの65をマークして、通算15アンダーで優勝。首位と9打差の12位タイスタートの石川遼は、スコアを7つ伸ばし首位と4打差の5位に入っています。石川遼、好調キープですね。秋のツアーシーズン本番が楽しみです。

 

<2020年9月>

(フジサンケイ2020事前) 開幕戦から中止だった国内男子トーナメントですが、7月9日にゴルフパートナーエキシビジョンで暫定的に再開。プロアマ形式のトーナメントは中止になりましたが、プロ参加で無観客試合として開催されています。そしていよいよフジサンケイクラシックが無観客試合で開催されることが決まりました。ネットでテレビで魅力あふれる男子ツアーが盛り上がるといいですね。(結果) 「フジサンケイクラシック2020」が2020年9月3日から9月6日の4日間開催。大混戦となった最終日は、6打差16位タイスタートの堀川未来夢がスコアを7つ伸ばし通算9アンダーでホールアウト。単独首位スタートの星野陸也は我慢のゴルフながらもスコアを1つ伸ばし同じく通算9アンダーで2人によるプレーオフ対決に。プレーオフ3ホール目、堀川がバーディパットをはずしたのに対し、星野が4メートルのフックラインを見事読みきりバーディで決着。昨年のダンロップスリクソン福島オープン以来となるツアー通算3勝目をあげています。石川遼は決勝ラウンドで失速し21位に終わっています。

 

<2021年9月>

(事前) 舞台は日本屈指の名コース・富士桜カントリー倶楽部。各日1,000人の入場制限がありますが有観客試合となります。ゴルフ場でクラスターの可能性は低いと予想されますが、感染症対策をしっかりして応援しましょう! (結果) 国内男子トーナメント2021年第13戦「フジサンケイクラシック」が2021年9月2日から5日の4日間開催。最終日、首位と3打差の3位タイでスタートした今平周吾が7バーディノーボギーの64をマークして通算12アンダーで逆転優勝。2019年11月のダンロップフェニックス以来となるツアー通算5勝目を挙げています。単独首位スタートの石川遼はスコアを伸ばせず通算8アンダーで2週連続の2位。2位からツアー初優勝を狙った池上憲士郎も通算8アンダーの2位。

 

<2022年9月>

国内男子ツアートーナメント国内第14戦「フジサンケイクラシック2022」が2022年9月1日から4日の4日間開催。最終日、首位と3打差の3位タイスタートの大西魁斗が、朴相賢(韓国)とのプレーオフを制して、ツアー初優勝。大西魁斗は1998年10月13日生まれ。9歳とアメリカにわたりIMGアカデミーでゴルフの英才教育を受け、南カリフォルニア大学でも活躍。2021年プロ転向のツアー2年目の若手。世界での活躍が期待される選手ですね。

 

<2023年9月>

(事前) 毎ホールが絵になり、毎ホールが表情が豊か。そして難易度も日本トップクラス。記憶に残る名門コース、富士桜が舞台の、伝統の一戦「フジサンケイ」。今年もどんなドラマが待っているのか。関東ローカルを含めると地上波で観られます! (結果) 国内男子ツアートーナメントはツアー第15戦「フジサンケイクラシック」が山梨県の富士桜カントリー倶楽部で2023年8月31日から9月3日の4日間開催。最終日、2位と1打差の単独首位でスタートした金谷拓実がスコアを3つ伸ばし通算8アンダーで優勝。6月の「BMWツアー選手権森ビルカップ」以来となる今季2勝目でツアー通算5勝目。

 

<2024年9月>

(トーナメント結果) 国内男子ツアーは2024年8月29日から9月1日の4日間の予定で、「フジサンケイクラシック」が山梨県の富士桜カントリー倶楽部で開催。台風の影響により36ホールの短縮競技となり、第2ラウンドでトップの平田憲聖が通算9アンダーで優勝。今季2勝目、ツアー通算4勝目を飾っています。

 

<2025年9月>

国内男子ツアーは2025年9月4日から9月7日の4日間、第14戦「ロピアフジサンケイクラシック」が山梨県の富士桜カントリー倶楽部で開催。悪天候のため54ホールの短縮競技となった今大会、22歳の長野泰雅が初日から首位を守る堂々たる“完全優勝”を達成。プロ5年目で悲願のツアー初優勝。最終日は4バーディー、2ボギーの68でまとめ、通算10アンダーで、猛追した杉浦悠太が2位。長野泰雅は2003年生まれの福岡県出身。父は九州シニアを制したアマチュアゴルファーで、9歳から競技を始め、福岡・沖学園高時代には「九州ジュニアゴルフ選手権」制覇の実績を持ちます。2021年にプロ転向。自身の名前「タイガ」は、母の希望でタイガー・ウッズにあやかって名付けられた。最終18番で1メートルのウイニングパットを決める場面では、「緊張を紛らわせるためキャディーと談笑していた」と語りつつも、見事な集中力で悲願の初タイトルを手にしています。

 

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富士桜カントリー倶楽部 スコア報告・楽しみ方・攻略法・オススメ口コミ

コメント: 1
  • #1

    ぱた男 (金曜日, 13 12月 2013 17:22)

    パターぜんぜん入らんかった。プロとアマチュアの差はショットももちろん、パットの差の方がむしろ大きいのでは?と感じさせるコースでした。